坂の上の雲
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関連Q&A
- 昨日「坂の上の雲 総集編第2部」を録画し損ねてしまいました。今後再放送ってあるんですかね?
- 先週と昨日で再放送は終了しました。今の所再々放送の予定はないみたいです。DVDを買うか、オンデマンド見るか、ですね。
- 坂の上の雲の第2部NHK(BS)での連続放送はいつ放送されるのでしたっけ。も~終わちゃったかな?
- http://www9.nhk.or.jp/sakanoue/time/です。すでに終わっています。しかし、巨額のお金がかかっているとのことですから必ず再放送するでしょう。
- 【お暇な方に質問】坂の上の雲を、大河ドラマでフル規格50話でやるとしたら、どんなサブタイトルつけますか?【フォーマット】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話第6話第7話第8話第9話第10話第11話第12話第13話第14話第15話第16話第17話第18話第19話第20話第21話第22話第23話第24話第25話第26話第27話第28話第30話第31話第32話第33話第34話第35話第36話第37話第38話第39話第40話第41話第42話第43話第44話第45話第46話第47話第48話第49話最終回・・・・・かなり適当ですが、私なりに、今、思いつくまま書き込んでみました。第1話 春や昔第2話 信三郎第3話 師範学校 第4話 東京 第5話 士官学校第6話 淳五郎 第7話 兄帰る 第8話 上京 第9話 大学予備門第10話 陸軍大学校第11話 騎兵第12話 海へ第13話 海軍兵学校第14話 広瀬第15話第16話第17話第18話 日清開戦第19話 東郷 第20話第21話 第22話 権兵衛 第23話 第24話 留学第25話 米西戦争第26話 アリアズナ第27話 第28話 第30話 第31話第32話 日露開戦第33話 仁川沖海戦 第34話 大諜報 第35話 広瀬死す第36話 旅順総攻撃 第37話 黄海海戦第38話 バルチック艦隊 第39話 203高地(前篇) 第40話 203高地(後編) 第41話 第42話 奉天会戰第43話 第44話 敵艦見ゆ第45話 日本海海戦(前篇)第46話 日本海海戦(後編)第47話 第48話 講和会議第49話 最終回 坂の上の雲
- 自分なりに考えてみました。各話のタイトルは、原作、現行ドラマのサブタイトル、ドラマ内容等々からつけました。やはり主人公たちの少年時代をしっかり描きたいと思ったので現行ドラマよりは余分に割いています。質問者さんとタイトルが被っている回もいくつかありますね(汗)。できるだけ被らないようにしたのですが。。。最終回だけは被らないように苦心惨憺頭をひねりました(笑) 第1回「少年の国」 第2回「無料(ただ)の学校」 第3回「信三郎の岐路」 第4回「花火」 第5回「兄帰る」 第6回「青雲」 第7回「東京」 第8回「大学予備門」 第9回「七変人」第10回「別れ道」第11回「海軍兵学校」第12回「ほととぎす」第13回「フランスからの手紙」第14回「ねずみ公使」第15回「妻となる人」第16回「国家鳴動」第17回「日清開戦」第18回「威海衛」第19回「従軍記者」第20回「愚陀仏庵」第21回「留学生」第22回「米西戦争」第23回「子規庵」第24回「アリアズナ」第25回「日英同盟」第26回「縁談」第27回「十七夜」第28回「臥薪嘗胆」第29回「シベリアの好古」第30回「陸海刷新」第31回「全滅ストモ怨ミナシ」第32回「大海令第一号」第33回「日露開戦」第34回「旅順閉塞作戦」第35回「広瀬、死す」第36回「金と弾丸」第37回「要塞」第38回「旅順総攻撃」第39回「大諜報」第40回「秋山支隊」第41回「バルチック艦隊」第42回「二〇三高地」第43回「血戦」第44回「黄色い煙突」第45回「奉天会戦」第46回「宮古島騒動記」第47回「敵艦見ユ」第48回「大海戦」(前篇)第49回「大海戦」(後編) 最終回「一朶の雲」(90分拡大版)
- WWIIで対艦焼夷弾って誰も考えなかったのかな?坂の上の雲関連でふと思ったのですが。下瀬火薬を使った日本海軍の砲弾のような、貫通よりも火災の発生を目的とした砲弾の開発、運用って第2次世界大戦当時、誰も考えなかったのでしょうか?日本海軍が下瀬火薬を使った砲弾では弩級戦艦に効果が薄い、と標的艦の砲撃実験の結果判断したのはわかっているのですが。駆逐艦とか巡洋艦とかの装甲の薄い艦に対して、あるいは通商破壊用に使えうるのでは?そーいやー、架空戦記だと対艦ナパーム弾とかあるなー、なんで実際には無いんだろう?と。
- 日本海軍の場合徹甲弾が用意されていた艦砲は15.5センチ(最上型の主砲=大和型の副砲)以上のものだけで、軽巡の15センチ砲以下は通常弾しかありません。信管も即動のみですから最初から貫通は考えていないんです。中小口径砲はあくまでも通常弾の衝撃波と弾片で船体を引き裂き破壊していくためのものなんですね。そして15センチ以下の砲弾に焼夷剤を詰めても一発あたりせいぜい数リットル、ちょっと大きな火炎瓶くらいの威力にしかなりません。一発で数十リットル~数百リットルの焼夷剤をばらまく航空機用の焼夷弾とは桁が違うわけです。これなら焼き払おうなどと考えるより素直に爆薬で破壊していった方が効率的と考えるのが自然でしょう。
- 中2女子です。「坂の上の雲」楽しみにみています。歴史は詳しくないですがスゴイ重圧な感じの物語で毎回時間がたつのがあっという間っていうくらいのめり込んでいます。歴史にお詳しい方にお聞きしたいのですが、今度BSで「二百三高地」の映画がありますが、「坂の上の雲」と同じ物語なのですか? また、イメージが壊れるから見ないほうが良いとか、録画しておいて「坂の上の雲」を見終わってからのほうが良いというような御意見も聞かせて下さい。
- 映画「ニ百三高地」は、旅順要塞の攻撃を中心に描いた作品です。こちらは笠原和夫(仁義なき戦いで有名)の書き下ろしですから坂の上の雲とは(舞台は同じですが)別のお話です。映画はあおい輝彦(辺見えみりの父ちゃん。知ってる?)や、新沼謙治などが扮する小部隊の下級将校や兵隊の、前線の奮闘を中心にしたお話です。ドラマでもバタバタ兵隊が死んでますよね。彼らの色々な事情に踏み込んだ内容です。視聴は先でも後でもよろしいかと。私は映画館でワンワン泣きました。さだまさしの歌がまた…中二女子で偉いね。ちなみに「重圧」ではなく「重厚」ですよね(笑)
- 【緊急】気持ちが落ち着く方法、眠れる方法を教えてください。高校一年生です。本日、興味本位で坂の上の雲→ノウイングをみてしまいました。以前からドラマ等の戦争の死体、血液、辛い表情(特に日本人がらみ)SF系映画の血なまぐさいシーンやオカルトのシーンを見ると、すごく不安定になります。常に周りに誰かがいないと駄目になり、寝るために布団に入ってからも家族の息遣いをしきりに確かめ、隙間や暗い所が怖くて仕方なくなります。窓に死体が張りついている気がします。頭のなかに常にこわい絵が並びます。誰でもそうなのかもしれませんが、ほんとうに心が毛羽立つというか、過敏になって辛いです。小学2年生のときに、はじめて原子爆弾の写真集をみて不眠症になりました。質問を打っている今も泣きそうです。自業自得ではありますが、お力をかしてください。
- あなたは今確かに質問を投稿したし、だからこそ見ず知らずの私が回答しているのであって、ちゃんと世界に存在しているので安心してください。あたしもさっきまでノウイング見てドキドキしてましたが、今はおちゃらけた番組やってますよ。怖さがひゅーっと飛んでいくので、リセットのために少し見ててもいいかもしれないですね。
- 坂の上の雲のレンタルDVDのコピーができません。DVD Shrink3.2とDVD Fab8 Qtの二つで試しましたがエラーになります。何でやればできますか?
- AnyDVD でガード解除してから、DVD Shrink 使用してみてください。 ImgBurn で焼いてください。個人で楽しむ分には違法ではありません。レンタルビデオ(DVD)のダビング沢山の人がやっています。
- ドラマ「坂の上の雲」を残したい。NHKで年末に放映されたBSのドラマ「坂の上に雲」をブルーレイレコーダーのHDに録画しました。とても良いドラマだったので、画質の良い、ブルーレイディスクに残したいと思います。でも、家電店に行ってどのブルーレイディスクを買うか迷ってしまいました。「坂の上の雲」は1話が「150分」で、全部で13話あります。店の人に聞いたら、1層のブルーレイディスク(\160程度)では130分しか入りません。「150分」を記録するには2層の260分(\440程度)ディスクを買わなければなりません。結局、お店の人と「たかがドラマを1話保存するのに\440も出す価値はないですね、、、」と言う結論になり、だったら、画質なんかどうでも良いから保存できれば良い、ということで、1層DVDに1枚に1話づつ保存すればいいや!で、DVD-Rを買って来ました。ところが、今、インターネットで調べたら、「坂の上の雲」がDVDとブルーレイで発売されていて、1部、2部、3部の合計13話で、それぞれ18,000程度で販売しています。(全13話で合計\54,000)販売しているブルーレイディスクがそんなに高価なら、ブルーレイ-Rで1話あたり\440でBS放送画質で保存したほうがお得だと思ったのですが、、、、(全13話で\440×13=\5,720)私、まったくの機械音痴なので、知識不足で、なにか、ものすごい勘違いをしているかもしれません。私の考えは正しいですか?みなさんだったらどうしますか?(みなさんが「坂の上の雲」を好きだったらと仮定してです。)
- >画質は「市販」と「BS放送をブルーレイ-Rに保存したもの」変わりますか?ブルーレイソフトの方が高画質になります。BSの場合伝送レート(情報量)は24MbpsでMPEG2という圧縮方式で送られています。ブルーレイソフトの場合は54Mbps(BD-Videoの最大)でH.264/MPEG-4 AVC という圧縮方式で記録されています。H.264/MPEG-4 AVCはMPEG2の後にできた圧縮方式で、MPEG2よりも圧縮率が高くなります。伝送レートが同一の場合は圧縮率が高い方が復元した時の情報が多くなりますし、さらに伝送レートが高くとれますので、市販ソフトの方が高画質ですね。(でなければ誰も買わないでしょう)----------------------------------------------------->ドラマを1話保存するのに\440も出す価値これに尽きると思います。「価値がある」と思えば2層ブルーレイに保存すれば良いし、そうでなければ他の方法で保存すれば良いのではないでしょうか?私でしたら1層ブルーレイに収まるように画質を少々犠牲にするモードで保存しますね。(パナソニックのディーガでしたらHGモードとかです)
- NHKドラマ「坂の上の雲」で少し疑問に思いました。 日本海海戦 秋山真之と東郷平八郎のやりとり。秋山の作戦をすべて東郷が判断した、いわばいいとこ取りのように見えました。ドラマの中で、日本海海戦のバルチック艦隊がどちらから来るか?っていう問題に関して、秋山真之の断言はなくすべて東郷が決めたような演出に見えました。その他、今回のドラマ中、秋山の手柄をすべて東郷が横取りしているような場面が多々見られました。これは正しいのでしょうか。トウゴウターンはわかりますが、実際の作戦を立案し、指揮したのは秋山真之なのではないでしょうか。日本海から来ると断言したのも秋山。東郷は考えず質問しただけのように記憶しています。あと舘ひろしの島村役、それほど秋山に実権があったのでしょうか。あの2人の役柄にすこし疑問を持ちました。そんな感じの疑問をもう一つ言うと、児玉源太郎に関して、乃木大将との関係の描き方が気になりました。最初は戦友のような描き方でしたが「敵艦見ゆ」の回ではそう映りませんでした。俳優の格とかで、真実の内容が捻じ曲げられたりするのでしょうか。いったい秋山真之は日本海海戦ではどのくらいの功績、戦術立案があったのでしょう。詳しいかたがおられましたらご説明ください。
- 「秋山真之の日本海海戦での功績」については、疑問の余地がありません。おおいに大です。ですが、「優れた作戦を立案すること」(秋山)と、「それを採用し、全艦隊に対する結果責任を一身に担うこと」(東郷)とは別です。優劣の問題ではなく、まったく別次元の役割・使命なのです。あなたは、まだお若いんじゃないかな? だから最高司令官(最高責任者)の役割を過小評価してしまうのだと思います。秋山さんがいかに天才であっても、現実に「対馬に来る」かどうかは、やはり分からないし、迷うのが人間です。特に秋山さんのように頭脳の回転が異常に速く意外と繊細な心をもった人間にとって、バルチック艦隊が来るまでの時間は非常に苦しく、苦しいが故に「やっぱり津軽へ行くべきか?」との迷い、さらには早計な行動(津軽行)も出かねないのが人間です。東郷さんは、直感力と胆力(度胸)において並はずれて優れていたのです。東郷さんは、優れた直感力で「秋山の最初の考えが正しい」と確信していたのです。秋山さんは優れた作戦を考え、東郷さんは、秋山さんが迷った時に、「自信を持て、君の作戦は正しい」と励ましたのだと思います。「名馬は常にあれど、名伯楽は希なり」素晴らしい才能の人(秋山さん)を、確かに素晴らしいと認識でき、秋山さんご本人以上に、秋山さんを信頼できる能力を、東郷さんは持っていたと言うことです。それが凄いのです! 東郷さんいなくして秋山さんの活躍はなかったと思います。●あと、このドラマのテーマは、明治の日本人の気骨というか精神だと思うので、そこがきちんと描けていればOKなのだと思います。細かい歴史上の差違はエライ学者先生にでも任せておけばいい。(とは言え、かなり歴史に忠実なのは事実だと思いますが)本当に大切なのは、私たち日本人が、「かつて日本に、こんなに素晴らしい人たちがいたんだ!」と知り、日本人であることを誇りに思うこと、それこそが一番大事なのだと私は思います。
- 司馬遼太郎『坂の上の雲』文春文庫 全八巻を読み始めて、現在第2巻が読み終わりに近づいているのですが、どこら辺から盛り上がってきますか?ちょっとしんどくなったので聞いてみました。
- 昨年・一昨年の冬に放送されたスペシャルドラマ「坂の上の雲」がとても面白かったので、原作本を買ってきて読んでいます。第一部終了から第二部開始まで1年間もたっぷり時間がありましたので、関連本やらHPの記事やらいろいろ読んで、坂にドップリはまってます。原作本も3回読み直してしまいました。全8巻ですが、1~3巻までは秋山兄弟と正岡子規を中心とした「青春小説」、4巻から「戦争小説」の様相が濃くなるので、挫折する方は4巻で挫折する方が多いようですよ。ただこの長い物語は、以下のコンセプトを持っているので、ぜひ最後まで読んでみてはいかがですか。**********************************(以下あとがきより抜粋)この長い物語は、その日本史上類のない幸福な楽天家たちの物語である。やがて彼らは日露戦争というとほうもない大仕事に無我夢中で首を突っ込んでゆく。最終的には、このつまり百姓国家がもったこっけいなほどに楽天的な連中が、ヨーロッパにおけるもっとも古い大国の一つと対決し、どのように振舞ったかということを書こうと思っている。楽天家たちは、そのような時代人としての体質で、前をのみ見つめながら歩く。のぼってゆく坂の上の青い天に、もし一だの白い雲が輝いているとすれば、それのみを見つめて坂をのぼってゆくであろう。
