ルビー・モレノ

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関連Q&A
女優のルビー・モレノさんは、昨年、上野のパブで働いていたということですが、最近は映画やテレビには出ていないのですか? http://www.asahi.com/national/update/0125/TKY200901250083.htmlそれと、現在の旦那は日本人商社マン(2000年結婚)ということですが、フィリピンに2年間帰っていた間も結婚は続いていたのですか? 4回目の結婚ということですが、前の3回はどこでいつ結婚したのでしょうか。 http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_08/g2005081108.html
そこのサイトにルビーモレノのインタビューが掲載されていますが「今回の作品では、ヤクザの世界に生きる女を演じています。本当のヤクザのことは知らないけれど、映画の中のヤクザはホントは心の優しい人たち。ちょっと憧れちゃうところもあるかも、ふふふ」はあ?何を言ってるんだ?図々しいフィリピン人!ルビーモレノはヤクザの幹部と結婚していましたがこれは隠匿工作行為です。日本にジャパユキとして売られて来て、その後稲川素子にスカウトされ暴力団幹部と事実婚していましたが、知らないなどと平気で言うんですね。暴力団との間に隠し子がいて、一人既に亡くなっていますよ。
共感と色づけちょっと前に『HACHI』という映画がありましたね。リチャードギアの忠犬ハチ公です。いやあ、泣きましたね。どうも僕らは、理解できる言葉をしゃべらない人に対して、簡単に共感してしまう生き物のようですね。大人よりも子供に、子供よりも赤ちゃんや動物に。日本人よりカタコトの外人に。ジャングルの住人が日本にホームステイするTV番組がありましたが、彼ら簡単に泣くもんね。あれは言葉が通じないからだろうと思う。ジャングルの住人も泣いてるから、きっとこれは人間の生得的な能力なんだろう。洋画と邦画を比べてみても洋画の方が入り込みやすい。それはきっと邦画の方がアナログ的に情報量が多いせいだろう。そういえばフト思い出したが『月はどっちに出ている』という評価の高い邦画がありました。30代後半なら覚えてるかな。崔 洋一監督。ルビーちゃんが可愛かった。が、あの映画の評価の何割かは、こういった構造の上に乗っかってるもんだと思います。関係ないけど、ルビー・モレノはその昔ルビちゃんと言って福井謙二のアシスタントとして深夜枠で大人気だったなあ。全日本ガイジン選手権ってやつだ。ところが一方で、カタコトの日本語しか喋れなり外人さんは、たとえプロフェッサーでも、アホっぽく見えるものです。語録が少ないこと、スラスラしゃべれないこと、表現が幼稚なこと、こういったことから受けるイメージが、どうしてもその外人さんの人となりに色づけをしてしまうんでしょうね。さて、そこで質問です。ひとつでも構いませんので、もしあなたの気にとまることがあったら、ご回答下さい。1.理解できる言葉をしゃべらない人に対して簡単に共感してしまう傾向があると考えるのは正しいだろうか2.もし正しいのだとしたらどういう仕組みによるものなのか簡潔に説明してみてほしい。3.共感することと、アホに見えることは、同じ根をもつものなのだろうか。4.僕らがアホな質問に共感できないのは何故か。
大まかに、人が苦労していたり、悲しんでいたりと大変な事に対しては、基本的には共感するのではないでしょうか。ところが、そこに細かな事情などが入ると、色々と余計な事を考えてしまってその共感もどこかへ行ってしまう。そう考えると、人は目先の事に捉われがちだとも言えるかもしれません。もっともこれは、目先の事が重要な場合も多いので、それを一概に悪い事だと決めつけるわけにもいかないでしょうが。ですから、片言の日本語しかしゃべれない人が、立派な事を言っていたとしても、その拙い話し方などによって、侮ってしまうようなところもある、という風にも考えらるのではないでしょうか。
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更新日:2012/05/19