大島親方

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関連Q&A
友綱親方が理事に当選しましたが、当初、立浪一門は、伊勢が浜、大島親方の2人を擁立する予定でしたよね??友綱親方出馬の経緯を教えてください。
12月の立浪一門内の予備選挙で、大島、伊勢ヶ浜が僅差で勝利し、一旦はこの2人が立候補することに内定しました。しかし友綱がその後も諦めずに意欲を見せ続けたことや、親方のみで行われた一門内の投票と違い、理事選挙は友綱部屋所属の大関魁皇にも投票権があること、さらに場所中に千代大海が引退、佐ノ山を襲名したことで、千代大海から佐ノ山の名跡を借りていた元闘牙が、魁皇所有で空き株になっていた浅香山を借りることになったために、元々自分と部屋付の親方で3票持っていたところに、更に2票プラスされて5票持つことになったことから発言力が増し、1月中に再度一門で話し合いが持たれ、結局年少の伊勢ヶ浜が降りて友綱が立つことになりました。
【貴乃花 当選】貴乃花氏の出馬により、出馬予定だった同門の鳴戸親方が立候補を断念した訳ですが、それでも候補者が11人だったという事は、貴乃花氏が出馬しなくても結局11人で選挙になったのではないでしょうか?二所ノ関一門は、今まで2人だった理事を持ち票の増加により今回から3人出そうと結束していた所に、貴乃花が名乗りを上げて、結果鳴戸親方が出馬を断念しました。と言うことは初めから出馬予定者は11人だったということになると思います。今回貴乃花が立候補しなくとも、選挙、あるいは何らかの一悶着あったのではないでしょうか? もし今回貴乃花氏が絡まなかったなら、今回当選した貴乃花親方以外の親方9人、出馬を断念した鳴戸親方、落選した大島親方の計11人のうち、誰が落選あるいは出馬断念をしていたのでしょうか? 今まで2人だった理事を、3人にしようとしていた二所ノ関一門の狙いは成功したのでしょうか?
二所ノ関一門は元々3人だったのです。でも貴乃花が出馬を表明したことで4名になってしまったわけです。そして貴乃花と6人の親方が一門を出たことによって、二所ノ関一門の持ち票が23票と理事二人分に減ってしまったので鳴戸親方が辞退したわけです。 そして、この騒動の隙を突いて、時津風一門が今まで1名だった理事の席を増やそうと画策し、高砂一門から票を借りることで2名を当選させようとしたのです(代わりに次回の理事選では高砂一門に票を貸すという約束だったのでしょう)。という訳で、もし貴乃花が出馬しなかったら二所ノ関一門が3名当確なので時津風から2名出ることはなく、選挙にはならなかったでしょう。
日本の文化、国技 とはこう言う事なのですか?『「辞職します」造反は安治川親方だった!』(2月3日7時2分配信 スポニチアネックス)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000035-spn-spo大相撲の安治川親方(36、本名・峯山賢一、元幕内・光法)が2日夜、東京・江東区の大嶽部屋で会見。「借株」の身でありながら、1日の理事選挙で立浪一門の意向を無視して貴乃花親方(元横綱、本紙評論家)に投票。その責任を取って3日に日本相撲協会に退職届を出すことを明かした。理事選挙で2人の造反者を出した立浪一門は、2日連続で一門会を開催。犯人捜しに躍起になっていたが、親方退職という衝撃的な結末を呼んでしまった。 大波乱だった理事選挙の余波は収まっていなかった。2日午後11時半から大嶽部屋で会見した安治川親方は、理事選挙で貴乃花親方に投票したことを明かし「自らのケジメとして協会を退こうと思います。貴乃花親方に1票入れて、借株で貸していただいている親方、いつもお世話になっている親方にもご迷惑をかけました。一門という家族の和を乱してしまった。申し訳ない」と話した。 立浪一門は理事選挙で造反者2人を出した。苦戦が予想された貴乃花親方に2票が流れ、結果として6期12年を務めた大島親方(元大関・旭国)が落選した。まさかの展開に開票直後、9人による緊急会合を開催。2日午前も両国国技館で反省会と称した、事実上の犯人捜しの会合を行った。―後略―公正な選挙をうけて誰に投票したかの犯人探しをしてその人を退職に追い込む。これが、「日本の心」なのですか?
過去には無かった理事選挙に対して、選挙会場では厳重な監視の基で行った「公正な選挙」だとあれだけ吹聴していたはずなのに、何のことはない、選挙結果が意外な展開を見せた途端に、「誰が票を乱した!?」と言わんばかりに”犯人探し”をするなんて、本当に馬鹿げていますよね。いい大人が寄ってたかって「お前は誰に投票したのか?」なんて小突いて、終いには辞職にまで追い込ませるなんて、伝統ある国技の誇りが崩れた瞬間でした。長の座に就くということは、今までの恩をその世話になった人に返すのが当たり前~といった相撲界の風習を変えることが結局出来ないのならば、世間を騒がせてまで格好付けだけの選挙なんかするな!と言いたいですよね。理事選と同時に発生した「朝青龍問題」も含めて、相撲界に幻滅した人は日本人のみならず、海外の人にまで広がったのではないかと思います。
2月1日に相撲協会の理事選挙がありましたが、一門の事前の打ち合せで決まるなら選挙をしないか、以前の投票箱の目の前で立ち合い投票での選挙であれば一門の誰かに入れるしかないけど、今回の選挙は筆跡も分からなくするために○だけを書くようにし、立ち会いの親方に数メートルはなれたところから背を向けて記入・投票だから、貴乃花親方に造反して投票してもいいし、誰が造反したか投票だけではわからなくしたのに、投票結果で誰に何票投票したか分かり、大島親方の2票分が貴乃花親方に流れたことから立浪一門にいるから廃業しろみたいなことをいうのはおかしいですよね。一門内で票を10票きちんと振り分けなきゃいけないなら、貴乃花親方の立候補自体無意味になるんじゃないですよね。明日の理事会で安治川親方の残留にするようになんてなりますか?
おかしいし、フェアではないでしょうが、相撲協会がそう決めているならそれが正しいのでしょう。門外漢が口を挟むことではないですね。こうやってファンが離れていくというのもわからないのでしょうが。
立浪親方(元旭豊、大島部屋)旭豊の現役時代に当時の立浪親方の娘と結婚、引退後年寄立浪となり立浪部屋を継ぎました。ここまでは相撲界でよくある話。ところが離婚、別の女性と再婚しても立浪部屋を出ませんでした。立浪一門、大島親方(元旭国、旭豊の師匠)はさぞかし悔しかったことでしょう。で・・・2月の理事選で立浪(旭豊)は一門の大島に入れずに貴乃花に一票を投じ、大島が落選。何かわだかまりがあったはず。そんなわけで今回の破門かな?どうかな?
かなり間違っておられるかと思います。立浪親方(関脇・安念山治)の長女と結婚して引退、立浪を襲名しました。部屋の経営で食い違いが発生すると、引退相撲の利益をこの二人に持ち逃げされたと言う事情がある分けです。民事訴訟になりましたが、この時見方になってくれたのが師匠である大島親方でした。大島親方は愛弟子の旭豊を援護するなどして、窮地を救って上げた分けです。その上で、今回の造反は青臭い改革などと言うより、先ず人としての処し方がどうだったかを問われているのでは?と思うのです。今の立場にあるのは誰のお陰なのか?誰が自分を育ててくれたのか?思慮があれば義理を果たすべき相手は貴乃花では無く大島親方だったはず
日本相撲協会の理事選の結果、注目の貴乃花親方が理事に当選しました。武蔵川理事長は貴乃花親方に厳しい見方をしているようで、船出は順調には行かないと思いますが、相撲界の改革に向けて頑張ってほしいと思います。★1)貴乃花親方の「子供たちがもっと相撲を好きになるよう学校に土俵を作りたい」などの改革は実現できますか?11人立候補し一人が落選しましたが、その方は今まで理事だった大島親方(62歳=元大関旭国)です。新人3人のうちの誰かが落選かと思いましたが現職の方でびっくりしました。10票を争っていろいろ駆け引きはあったと思います。★2)貴乃花派は7人で3票不足でしたので、10票で当選したことは他の部屋で貴乃花親方を支援する3人が入れてくれた訳です。その3人の親方への風当たりは強くなりませんか?★3)貴乃花部屋一門は結成できないのですか?★4)一門は現在いくつあるのですか?
1、の質問について厳しいと思います(ToT)最近は子供の遊びの怪我などでさえ学校に苦情を入れる親御さんが多いそうですから(;^_^A2、恐らくこれは大島親方が自ら身を引いたものと見られています(;^_^A立浪一門では、貴乃花勢を一門に組み入れようという話も上がっているみたいですから(;^_^Aただ建前上、立候補しないと周りに怪しまれるため立候補したようです(;^_^Aただ、二所ノ関一門から一票は想定外だったでしょうね(;^_^Aこの一票は親方か力士かはわかりませんが、風当たりは強くなると思います(;^_^A3、一門創設は考えていないようですね。4、現在一門は二所ノ関一門、高砂一門、時津風一門、出羽海一門、立浪一門の5つです(^^)
2月の相撲協会の理事選、誰に落選してほしい、当選させたくないですか。12名中二人でお願いします。・武蔵川親方(元横綱三重の海)・北の湖親方(元横綱北の湖)・出羽海親方(元関脇鷲羽山)・二所ノ関親方(元関脇金剛)・放駒親方(元大関怪傑)・九重親方(元横綱千代の富士)・陸奥親方(元大関霧島)・鏡山親方(元関脇・多賀竜)・伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)・大島親方(元大関旭国)・友綱親方(元関脇魁輝)・貴乃花
やっぱり貴乃花と北の湖だな☆
安治川親方はなぜ日本相撲協会を退職するのですか?『大相撲の安治川親方(36)=元幕内光法、本名峯山賢一、鹿児島県出身、宮城野部屋=は2日、東京都江東区の大嶽部屋で記者会見し、1日の日本相撲協会理事選で立浪一門に所属しながら、貴乃花親方(元横綱)に投票した責任を感じて、協会を退職することを表明した。3日に退職願を提出する。安治川親方は年寄名跡を伊勢ケ浜部屋の安美錦から借りており、一門の事前会合では大島親方(元大関旭国)に投票することになっていた。大島親方は当選ラインの10票に2票足りずに落選した。安治川親方は会見で「素直な気持ちで票を入れたが、借り株にもかかわらず貴乃花親方に1票入れて、一門に迷惑を掛けた。けじめをつける意味で退職を決めた」などと話した。立浪一門は2日午前、東京・両国国技館で選挙結果を受けての会合を開いたが、その席上で安治川親方は自ら、貴乃花親方に投票したことを告白。投票前に退職も覚悟しながら貴乃花親方に票を投じた理由を「熱い気持ちを持った親方だし、1票入れることによって何か変化があればいいと思った」と説明した。』安治川親方が退職するそうですが、なぜ安治川親方は退職するのでしょうか?貴乃花親方に投票したことに悔いが残るのなら、最初から大島親方に投票すれば良かったのではないでしょうか。こんなことが起きると日本相撲協会は旧態依然な体質を持った、団体だと思われるだけではないでしょうか?安治川親方には一門の他の親方から何らかの圧力が掛かったのでしょうか?36歳でこれから安治川親方はどうやって生計を立てていくつもりなのでしょうか・・・。
世論もあって退職届は撤回擦るように諭したようですが、今後安治川親方は針の筵の日々が待っているでしょうね。全てひっくるめて、相撲協会、及び理事の成り立ち自体、時代にそぐわなくなってきているのでしょう。「日本の伝統国技・大相撲」という名のもとに胡坐をかいて、自分達の世界だけ、全く世間が見えていない。サラリーマンや一般社会人としての経験がない以上、無理からぬことかもしれませんが...。メディアのご都合的な報道も問題があると思います。朝青龍問題に関しては「相撲の伝統を汚す」という事で引退させろコール、かと思えば相撲協会や理事選挙の問題では相撲の時代遅れ的な批判を繰り返す。この「伝統と時代の錯誤」これは切っても切れない関係にあるものだと思います。能や歌舞伎界、茶道や華道など伝統芸術など、いずれも古来からの風習を踏襲しながらこの芸術を守り続けています。相撲界も同じではないでしょうか。プロスポーツとしての興行収入も増やしたい、一方では国技・大相撲としての伝統・権威も守りたい。これでは虫の良すぎる話だと思います。ボクシングや野球のようにプロスポーツとしての「SUMOU」に発展させるか、伝統国技として「大相撲」を守り続けていくのか、この方向性をはっきりさせていくことによって全ての解決策が見えてくるように思います。
大相撲の八百長問題の処分が決まりました。どんなご意見を持たれますか?■八百長問題の処分対象者http://www.sankei.jp.msn.com/sports/news/110401/mrt11040122000017-n1.htm産経新聞2011/04/01 22:04配信▽引退勧告 徳瀬川 (幕 内) 朝日山部屋 白 馬 (幕 内) 陸奥部屋 春日王 (幕 内) 春日山部屋※光 龍 (幕 内) 花籠部屋※猛虎浪 (幕 内) 立浪部屋 琴春日 (幕 内) 佐渡ケ嶽部屋 将 司 (十 両) 入間川部屋※豊 桜 (十 両) 陸奥部屋 境 沢 (十 両) 尾上部屋※霜 鳳 (十 両) 時津風部屋※旭南海 (十 両) 大島部屋 安壮富士(十 両) 伊勢ケ浜部屋※若天狼 (十 両) 間垣部屋※清瀬海 (十 両) 北の湖部屋 保志光 (幕 下) 八角部屋 十文字 (幕 下) 陸奥部屋※霧の若 (幕 下) 陸奥部屋※白乃波 (幕 下) 尾上部屋※山本山 (三段目) 尾上部屋▽退職勧告※谷川親方(元小結海鵬) 八角部屋▽出場停止2年※竹縄親方(元幕内春日錦)春日野部屋※千代白鵬(十 両) 九重部屋※恵那司 (幕 下) 入間川部屋▽降格処分の師匠 北の湖親方 (元横綱北の湖) 九重親方 (元横綱千代の富士) 陸奥親方 (元大関霧島) 大島親方 (元大関旭国) 八角親方 (元横綱北勝海) 間垣親方 (元横綱2代目若乃花) 桐山親方 (元小結黒瀬川) 入間川親方 (元関脇栃司) 伊勢ケ浜親方 (元横綱旭富士) 花籠親方 (元関脇太寿山) 春日山親方 (元幕内春日富士) 立浪親方 (元小結旭豊) 春日野親方 (元関脇栃乃和歌) 尾上親方 (元小結浜ノ嶋) 木瀬親方 (元幕内肥後ノ海) 時津風親方 (元幕内時津海) 佐渡ケ嶽親方 (元関脇琴ノ若)※は八百長メールなどで当初から名前が挙がっていた力士。地位は初場所成績で日本相撲協会が作成した「新地位」による
やや強引さも感じますが、これで良かったのではないかな、とも思っています。私自身、当初は「土俵を追われるような処分」に対しては反対でした。とはいえ、これが相撲協会の判断だった、ということでしょう。実際に、弁護士も含む調査委員会も、仮にも不服で訴訟を起こされても負けないだけの論拠がある、といった趣旨の発言をしており、正当だといえるだけの根拠を持っているのでしょう。だとしたら、その判断を尊重し、処分を受ける側も不服であるのであれば訴訟を起こす権利だってあるわけだから、それはもう司法の場でやってくれれば良いだろう、というふうに受け入れています。引退勧告を受けた力士の中には、私が期待している力士もおります。その力士がこのような処分を受けたということに対しては、事情云々ではなく、残念な限りです。ですが、それは仮にトカゲのしっぽきりだ、と言われようとも、大相撲の将来を考え、例え見せしめであっても、八百長が事実化するとどういうことが起こるのか、本人が否定しても状況証拠があれば、信用できる言葉があればどういうことが起こるのか、という他力士に対する牽制にもなったことと思います。八百長の根絶は難しいです。方法論だけで言えば、今よりも遙かに八百長を抑制できる手段、というのは考えられるのですが、それをしてしまうと、大相撲の様式美とか昔から続いてきた伝統的なシステムを破壊することにもなります。それがベストなのか、と問われればそうではないようにも思います。今後もちょっと誤解を招く言い方ですが、今後も広義の意味での八百長(所謂人情相撲といった取組や、盛り上げるために仕組まれた取組など)はあっても良いと思います。とはいえ、悪い意味で疑われる、証拠を残す、ましてや「ばれる」といった行為は行われて欲しくない。実際に騙されない取組もあるのですが、魅せるという意味で「騙せる」取組にもしてほしいとも思います。もちろん、大相撲をスポーツとして、100%ガチンコの世界として見たい、という意見があるのも重々承知ですし、理解も出来ます。私は大相撲以外のスポーツも見ますが他競技で八百長なんぞ起こったら、それこそ怒りの発言、厳しい発言をするでしょうし、大相撲に対してだから言う擁護的発言は一切しないと思いますし、する気もありません。ですが、大相撲という世界には八百長は必要悪だと思っていますし、その「悪」の行為から盛り上がれるものが生まれればいい、とも思っています。しかし、今回、処分を受けた力士たちが行っていた八百長は必要悪にもならない悪的な行為であり、しかもその部分に切り込みが入ったことは本当に遺憾です。だからこそ、「撲滅すべき八百長はしっかりと撲滅していく」方向を見つけねばならないでしょう。そういう観点からすれば、最上位にまでメスが入ることを期待していた、むしろ入らないことを不満に思ってる方も多いようですが、今回の処分というのはかなり深いところまで切り込んだとも思いますし、評価はできるかと思いますし、処分もこれでよかったのではないだろうか、と認識しております。
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更新日:2012/05/22