ザ・コーヴ
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関連Q&A
- 和歌山県のイルカ漁を批判した米映画(アカデミー賞)に隠しカメラで映像を撮影され、地元が怒っています。どんな感想を持ちますか?【アカデミー賞 イルカ漁隠し撮りされた太地町「事実誤認、怒り覚える」】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000587-san-soci3月8日19時26分配信 産経新聞 第82回アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞に和歌山県太地町のイルカ漁を批判した米映画「ザ・コーヴ(入り江)」(ルイ・シホヨス監督)が7日(日本時間8日)受賞し、地元の太地町では反発している。 映画はスタッフが立ち入り禁止区域に侵入し、隠しカメラを設置して撮影された。漁師たちが入り江に追い込んだイルカの群れを鉄の棒で突いて海面が真っ赤に染まる場面などが映し出されている。 受賞の知らせに、太地町漁協は「映像は昔のもので2年前からイルカが苦しまない方法で行っている。スタッフは現在のやり方も知っているのに自分らの都合のいいように取り上げている」と憤る。 さらに、三軒一高町長は「事実誤認が多い映画が受賞したことに驚いている。われわれの町は鯨類については貴重な食料資源として認識している。海外には私たちが食べないものを食べる地域もあるが、その食文化を否定する気はない。今後も国内外に正当性を強く主張していく」と不快感をあらわにした。 映画の中には「(組合員を)ジャパニーズマフィア」「漁協は隠蔽(いんぺい)するためにイルカの肉を鯨肉として販売している」など事実に反するものも含まれており、町や漁協は信頼を著しく失墜させたとして配給会社などに抗議している。 イルカは「鯨類」に分類され、国際捕鯨委員会(IWC)の管轄外。太地町での追い込み漁は漁業法に基づき県の許可を得て期間を定めて実施され、同漁協では「適法・適正に行っているもので何ら違法な行為はない。長年の伝統や地域の実情を理解したうえで食文化を尊重する精神が重要」としている。 日本では5~6月ごろ公開予定という。
- イルカ漁批判は台頭するアジア勢力の勢いをそぐために欧米社会が作り出した偽善です。今、弱り目に祟り目の日本を理不尽に叩いて舞台から引きづり落とそうとしています。いまこそ日本を叩いておかないとまた復活して経済的に強い国になって欧米の経済を浸食してくるという恐れから日本叩きをやっているのです。犬肉食についても欧米社会では韓国や中国を理不尽に叩いています。この映画もその一環です。まず日本を最初に叩け!...なのです。
- プリウスの欠陥ネタ、結局2件が2件とも、米国のユーザーのデマだったらしいですね。ブレーキには何の問題もなかったとか。SONY叩きの頃から見てますので、私の知り合いは私含めて、どうせ今回もそうだろうなーと話してましたが。「ザ・コーヴ」のメチル水銀もアカデミー盗撮賞にまで持ち上げといて結局解りやすくガセネタな上、お陰で米国が基地を建てることで餓死させようとした辺野古のジュゴンにも関心が向けられ、辺野古基地建設も難しくなった。クロマグロ禁輸も意気込んだはいいけれど、日本に見事引っくり返されて。アメリカさんは結局何がしたいんでしょ?前から日本への妬みが激しかったのは知ってるけど、最近とみに過激になりしかも次々見事にイタいボロ出しするようになってきましたね。オバマ政権になり、核兵器保有を放棄しイスラエルと距離置きする、しかも核兵器を使った事は誤りだった、という動きに変わってきたので、殆どがイスラエル系(トリビューンもNYタイムズも、めぼしいのは殆ど)である米国マスコミ界が、被爆国である日本の動きに、敏感になってきたのでしょうか?
- トヨタさんも反省し原点に立って考える点もありますね。一歩軒を出れば7人の敵がいる。まして過っての自動車王国米国に於いては。自動車は走る凶器である認識が足りなかったのでは。先を見通せばここに罠を仕掛けられる充分な用意をして対処する姿勢が何年たっても身に沁みていなかった。ユーザーが日本人とブレーキ感覚が違っていた。そんなのをあとで気が付いてしまったではおそいのだ。お客さんのクレームこそ技術躍進のヒントであり有難く受け迅速に対処する鉄則をただ収益に目が眩みないがしろにした。更に言えば日本国内でもリーマンショックで売れなくなったら即派遣斬りし損失を最小限に止めたその何倍もの損失を今回の騒動で出した。内部留保を吐き出すことになったのは人を大事にしなかった根本的な思想の欠陥があった。日本では首を斬られた人達の四面楚歌を聴かなかった付けであまり同情されなかったのはけだしモノ創りとはなにか。人を軽視して成り立つか を高らかに告げて我々の胸を撃った。
- 和歌山県太地町で400年続いてきた海豚猟を悪意で塗り固めた映画『ザ・コーヴ』について質問です。①日本人にも関わらず反日偏向映画を上映する上映館の館主は非国民ではないのか?②それを観に行く日本人観客も非国民ではないのか?について、皆さんの御意見を頂戴致したしたく御願いします。
- これ自体は個人で見る見ないを判断すべきかと思うので、上映側の品性は疑いますが、言論統制はやはり許されないでしょう。映画自体は、実際見られた方の反応からして、金を払ってまで見る価値がないというものが多いようです。少なくとも日本人を説得するつもりで作った映画ではなく、対象はあくまで欧米の富裕層に、日本人はこんな残酷な子としているので、氏h-シェパードにでも寄付して、日本人をやっつけろというメッセージですから、日本人が見て感動するような作品ではないです。感動したというなら、連中のヤラセに騙されているということです。ただし、上映側も靖国の後二匹目のドジョウ狙っているのは明らかで、上映中止のポーズで、ただの広告宣伝してもらい、おかげで大盛況というわけです。配給元は今後まともな作品を扱えなくなる可能性を理解しているのか疑問です。ある同業者がブログで、その辺のリスクをアドバイスしたことを書かれていましたが、なるほどと思いました。あと、WIKIでこの映画を調べると、興味深い記載があります。週刊プレイボーイ(7月5日号)の引用ですが、本当だとすると映画自体の評価以上に作成サイドの人間性を問われます。
- (ザ・コーヴ関連)オーストラリアは中国の知的所有権問題と同じような物を抱えているようです。ユーチューブで■(捕鯨にキレる豪州人と呆れる人達 たけしJAPAN 090915_12)という動画で、(日本は捕鯨でクジラを殺す事でクジラを知ろうとしてる、だから、オーストラリア人も日本人をよく知る為に日本人を2,3人ころしていいですか?)という内容を本物の日本大使館の人間にまじめにインタビューしている信じられない動画です。はっきりいって犯罪です。日本でテレビでこの発言をしたら警察沙汰になると思います。正直おまえら○ネと初めて思いました。人間としてやっていい事とやってはいけない事があります。オーストラリアの問題なんですが、オーストラリアはなぜここまで非常識な国なんでしょうか?人を殺していいですかと宣言してます。他にも、これはCMらしいですが、すし屋にクジラを食いに来た日本人の腹にモリを串刺しにして電気を流すという物、確実にマジキチです。問題なのは公的な電波を使用して流している事です。立派なTV局や放送関係が・・・ある程度進んだ国の中でここまで野蛮な行為を見たことがありません。ここで思ったのですが、中国が知的所有権が分からずにパクって利益を上げる事が悪い事だと分からない様に、育った環境からオーストラリアも人に言ってはいけない事や人権侵害が悪い事だと分からない国なんですか?
- 案外日本人等のアジア人には人権がないと思っているかも知れませんね。白豪主義もありましたし。勿論高校で日本語を教えていたり、シドニーなんかの都会の人は日本人に限らずアジア人にも理解があるとは思います。でも私も以前オーストラリア人に親戚にちょっと似ていると言っただけで、アジア人みたいな平べったい顔かと激怒されました。普通アメリカ人やイギリス人などはそんな事言われて、もし不快でも少なくとも日本ではそうしたあからさまな差別を口にする事はないと思いますが、オーストラリア人はまだそういう事が出来ない人がいるという事だと思います。アメリカやイギリス程発展していないです。自分達はアボリジニにも謝罪したし何も悪い事をしていないと思っているところがあると思います。
- 伝統だからといって、正しいわけではないってどう思います?イルカ漁を批判的に描いて米アカデミー賞を受賞した映画「ザ・コーヴ」の舞台となった和歌山県太地町で2日、漁に反対する「シー・シェパード」などの反捕鯨団体と地元側の意見交換会が開かれた。 反捕鯨側と地元側が同町で公式に対話するのは初めて。 意見交換会は、民間団体が主催し、シー・シェパードのメンバー2人など計三つの反捕鯨団体が参加。地元側は、三軒一高(さんげんかずたか)町長や同町漁協の幹部が出席。反捕鯨団体側が「伝統だからといって、正しいわけではない」と主張し、イルカ漁を取りやめるように訴えた。これに対し、地元側出席者からは漁の継続を主張する声が相次いだ。 同町は、イルカを湾に追い込んで漁をする「追い込み漁」で知られる。9月からシー・シェパードのメンバーが同町に滞在し抗議活動を行い、先月中旬には、立ち入り禁止区域に侵入して和歌山県警から厳重注意を受けた。また、9月末にはイルカを飼育するいけすの網が切断される被害があり、別の団体が犯行声明を発表、同県警が器物損壊などの疑いで捜査している。(2010年11月2日11時47分 読売新聞)
- 伝統だからといって正しい訳ではありませんね。全くその通りだと思います。シーシェパードには「主張が正しいからといって、どのような行為も容認されるわけではない」と反論すべきですね。
- イルカ漁の町、次々届くDVD 中身は批判映画 和歌山ってどう思います?(人種差別主義者は、ほっときましょう!!)イルカ漁を批判した映画「ザ・コーヴ」の支援を掲げる団体が28日、映画の舞台となった和歌山県太地町の各世帯に対し、映画の日本語吹き替え版のDVDを送付した、と報道機関に発表した。すでに同町内の多数の世帯に郵送で届いているという。町民からは「意図が分からず、気味が悪い」などと困惑する声も出ている。 DVDは封筒に入れられ、差出人は「海を考えるグループ」と名乗っている。DVDを受け取った人らによると、封筒内には「ザ・コーヴの友人より」とするメッセージが印字され、「一度ご覧になったうえで、この映画の伝えたいことをご判断いただければと願っています」などと書かれていた。 漁協幹部の男性は、自宅と勤務先にDVDが届いた。「どういう趣旨かよく分からず、気持ち悪い。一方的に自分たちの主張を送りつけるやり方は不当ではないか」と憤る。 「ザ・コーヴ」は、昨年3月に米アカデミー賞を長編ドキュメンタリー部門で受賞。日本では同7月に公開された。DVDは今年2月25日に発売された。配給会社「アンプラグド」の広報担当者は「報道からの問い合わせで知り、驚いている。一切関与していない」と話した。アメリカの制作元などに事実関係を確認しているという。 2011年2月28日23時16分朝日新聞
- Tutayaかブックオフに中古で売って、その金でイルカ肉を買って美味しくいただくと良いぞ。いや、「メッセージつき特別版」でヤフオクに出してもいいかも。好事家が買ってくれるよ。つか、DVDは本当に正規板?パチもんだったら自爆だぜ?いくら映画制作側であっても、配給元の権利は侵害出来ない。
- アカデミー賞で「ザ・コーヴ」が受賞しましたね・・・・・.7日に行われた第82回米アカデミー賞授賞式でイルカ漁告発の映画「ザ・コーヴ」が長編ドキュメンタリー賞を受賞したそうですが、個人的にノンフィクション作品「ザ・コーヴ」とフィクション映画の「アヴァター」が同列で扱われているのもどうかと思いましたし、盗撮映像がふんだんに使われたこの作品が受賞したことによってアカデミー賞は盗撮映像が使われた映画を2度と批判することが出来なくなったと思います。みなさんは、1、今回のアカデミー賞2、イルカ漁3、同映画についてどう思いますか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同映画は日本では5~6月ごろ公開が予定されていますが、個人的に見てみようと思っています。(作品を批判する前に1度見てからの方が良いと思うからです。)
- 1.そもそもアメリカでは海洋哺乳類の肉の流通を禁止していて、世界=アメリカと思っているアメリカ人は、捕鯨やイルカ漁、アザラシ漁などは違法だと信じ込んでいます。そんな連中が選ぶわけですから、しょうがないけどやっぱりねと言う感じです。ドキュメンタリーと言うなら、太地の人たちにインタビューして、彼らの言い分も入れなければ公平なドキュメンタリーではないですね。一報低主張なので、プロパガンダ賞がてきとうかと。2.アメリカは散々クジラ取ってきたくせに、いきなり海洋哺乳類の流通禁止にした理由は、国内の畜産業者と環境保護団体が結託してやったことで、牛や豚の屠殺だって残酷ですし、本来漁(猟)とはそういうものです。これはくじら(イルカ)に擬人化あるいは、神格化によるへんけんであり、生業として特に問題があるとは思いません。3.監督は日本へのラブレターと言っていますが、文化帝国主義ですね。ありがたい欧米の正義と言うやつをかたじけなくも日本人に教えてやろうと言う博愛と人種差別と異文化撲滅精神にあふれた、ありがたい大きなお世話です。追伸)自分に関係ないから獲らなくても言いと言うのは単なるエゴイズムですね。盗撮についての是非はイルカ漁が違法ならそうでしょうが、日本には禁止する法律がありません。犯罪と合法行為をごっちゃにする人はシーシェパード並みのエゴイストですね。かつてシー・シェパードの乱入もあるし、けして気持ちのいいものではないには事実ですが、肉屋が店頭で牛の解体ショーやらないのと同じぐらいの配慮でしょ。
- 日本の人たちに敬意を払いながら引き続きこの問題に対応し、協力して問題の解決に当たるってどう思いますか?(CNN) 日本のイルカ漁を批判した映画「ザ・コーヴ」に登場する活動家のリック・オバリー氏が2日、和歌山県太地町で地元住民との対話集会に出席する。「ザ・コーヴ」は太地町のイルカ追い込み漁を大量殺戮(さつりく)として描いたドキュメンタリー映画で、2009年のアカデミー賞を受賞した。対話集会は地元の漁業組合や政治家などでつくる「太地町のイルカ漁を考える会」が主催。イルカ漁についての論争が目的ではなく、「まず関連事項についての意見交換」を目指すとAFP通信は伝えている。オバリー氏は1960年代のテレビドラマ「わんぱくフリッパー」でイルカの調教を手掛けた人物。「日本の人たちに敬意を払いながら引き続きこの問題に対応し、協力して問題の解決に当たる」と語った。同氏はブログの中で、太地町ではイルカを捕まえて一部を水族館に売り、残りは刺し殺していると主張。日本政府は国民に対し、太地町で起きていることを公表すべきだと論じている。「日本の人たちは、政府が覆い隠してきたイルカ殺しのことを知る必要がある。日本人の大多数がその事実を知らないのなら、イルカの大量殺戮が日本の文化であるはずはない」と同氏は述べている。AFPによれば、対話集会はマスコミには公開されるが、一般には非公開。
- オバリー氏が解決すべき問題は2つ。まずはこの入江の生態系の頂点にたつイルカが増えることで漁師の漁は確実に成り立たなくなります。職を失った漁師の生活を一生補償すること。イルカ漁を中止することは日本政府の意ではないので漁師への補償は日本の行政ではなく、反捕鯨団体が行うことが絶対条件。二つめは増えたイルカへの対応。イルカが増えれば当然生態系は破壊されます。最悪イルカしかいない海になります。これでは海の水質は悪化し、太地町の海は死にます。なので定期的にイルカをどうにかする必要があります。具体的な方法は反捕鯨団体が考えるべきことなので知ったこっちゃありません。 もしこれを怠って汚い海になったらどう責任を取ってくれるかワクワクものです
- 「ザ・コーヴ」について,,,500枚!!1,あの新手のファンタジー映画が上映中止になることはないのですか???2,あの映画だけでアメリカ人を中傷・批判してる人がいますがそれは酷くないですか?あれは一般のアメリカ人の間では評判が悪いそうです。 3,映画の中で監督が漁師さんのことを「ジャパニーズマフィア」と言ってますがどう思います?
- 1.ファンタジー映画であれば新手であれ上映中止にはならないでしょう。 ドキュメンタリーとしての評価も賛否両論のようです。社会的な問題を取り上げた映画は多少の問題があっても都市の小さな映画館で上映されるでしょう。2.アメリカ人に限らず、日本人だって色んな考えを持っています。 一部の意見を全体の総意のように捉えて批判するのは、ひどいというか、情けないです。3.日本人観客に向けて「日本人へのラブレターだ」とも言ってますね。 以前グリーンピースのメンバーが宅配物を盗んだ事件がありました。彼らは、「自分たちは善、ターゲットは悪」という大前提で動いてますから、何をしても何を言っても許されると思いこんでいます。「ザ・コーヴ」のように一方的な批判の映画ではなく、「いのちの食べかた」のように食べ物について考える場を与えてくれる映画を観た方がずっといいです。
