バトルフィールド・アース

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関連Q&A
3DCGと一般目的のPCについて3DCGの就職を目処に考えていますのでソフトウェア(主にSUTODESK社のソフトで特にmaya)を使用したいと考えています現在ゲーム用PCを使っていてスペックはそれなりに高いです※下記参照ゲームは■Second Life(ほとんどこれをします)■ファンタジーアースゼロ■バトルフィールド■AIONをよくします3DCGの方は実力がつくまではフリーウェアのblenderとgimpを使用しそれである程度納得がいくものが作れれば AUTODESKの学生版(複数のソフトウェアが入っている)とそれらを使用するのに適したOS、グラボを買おうと考えていますゲーム等の用途と3DCG両方をしたいと思った時PCをゲーム用と作業用に2台用意しなければいけないのでしょうか?それともXP→XP プロ(もしくは7)グラボ→クアッドという様に今のスペックのPCの部分部分を変更するだけで1台で全ての用途に対応させることは可能でしょうか?(全てというのは上記でのゲームとソフトウェア)予算的には新しいPCを買ってゲーム用、作業用とわけるほうが高いと思うのでできるだけパーツ交換のみですませたいです【現在のPCスペック】■OS:XP ホームSP3■グラボ:NVIDIA GeFORCE GTS 250■CPU:Intel Core 2 Duo E8500 BOX (E0ステッピング)■マザーボード:P5Q Deluxe(ASUS) ■メモリ:DDR2 SD-RAM PC6400(SAMSUNG純正)2G×2枚 ■電源:オウルテック M12 SS-700HM ■PCケース(ファン付):Ninehundred■CPUファン:Arctic Square ■ハードディスク:HDT721010SLA360 (1TB SATA300 7200) (HGST [日立グローバルストレージ])
現在所持されているPCで言えば、グラフィックカード以外はさして問題ではないと思います(OSがHomeなのが微妙かもしれませんが)。これは、前の回答どおり、MayaなどはQuadro FXかFireProでないと、トラブルの具合によってはまともな作業が出来ない可能性があるためです。AutodeskもPDFで、「Autodeskのソフトを使用するならQuadro FXかFireProを使用して欲しい」、とNVDIA、AMDと共に発表していますしね。どのようなことが起こるかは分からないので、サポートもしない、ということですし。逆に言えば、起こらない可能性もある、ということですが、起動すらしない可能性もあるので、軽視することはお勧めしませんね。面倒ですが、コストを抑えるならゲームをする時にはGeForce、CGをする時にはQuadro FXなどに交換することです。ドライバも完全にアンインストールしてからのため、手間がかかりますが、QuadroだとFX 380かFX 580を追加するのみなので、一番安いですね。高くても3万円くらい。ただ、プレイされるゲームであれば、Quadro FX 580などで問題ないでしょう。たとえばバイオハザード5のような、必須環境は満たせても推奨環境が満たせない、という状況であれば、カードをまとめるのであれば、よりハイスペックなQuadroなどを考慮する必要があるかもしれません。ただ、ゲーム目的にミドルクラス以上のQuadroは価格に見合ってませんけどね。ついでに書いておくと、「納得のいくものが出来るまでBlender」とのことですが、正直お勧めしません。3Dソフトの乗換えというのはかなり面倒だからです。Blenderを出さずにSofitmage Mod Toolを挙げた理由が「就職」ということだったからです。これから始めるのであれば、3ds Max、Maya、Softiamgeのどれが合うか、というのはまだ未知数でしょう。このどれかが触れれば、就職の糸口があるかもしれません。Blenderと違う点は、Softimage Mod Toolならば、企業に見てもらえるだけの作品が作れれば、より採用される確率が高まると思います。まぁ、会社に入ったらソフトは覚えなおし、というのも珍しくはないのですが、MaxやMayaではないので、どこまで考慮してくれるかは不明かと。実際会社によっては、とにかく自分の会社のソフトが触れる人が少ないから求めている、というところもあります(Mayaでも例外なく)。また、SoftimageにはMayaユーザーを考慮したモードがあるので、ほんの少し馴染む程度であれば、弊害が少ないでしょう。慣れてしまうと、Softimage→Maya、というのが面倒になります。まぁ、モデリング程度であれば、Softiamgeの方が強力な節があるので、Mayaにエクスポートすれば良いだけですが。解説書なども書いた前のものと反しますが、講師の人でも「Mayaを教え込むなら2年は欲しい」と言っていました。教えて2年なのですから、独学だとすると、時間はかなり余裕のない状況でしょう。つまり「乗り換え」を考慮している時間など、あるものかも怪しいです。Blenderで、独学で、一定のレベルに達するには、となると、正直先が見えません。それほど3Dソフトを触ること、特にアニメーションなどは難解で、時間のかかる作業です。基礎を覚えるのすら時間がかかりますから、正直言えば、その辺りをすっ飛ばしてくれる専門学校に通った方がいいとも思えるくらいです。専門学校にでも通わない場合、乗り換えどころかゲームしてる暇だってないかと。Maya 2011については四月七日に発売されますから、むしろ今からでも体験版を触り始めた方がいいかもしれません(3ds Maxが発表されていないので、学生版が四月七日に出る保証はないが)。ちなみに先の回答の方々が、「レンダリング速度など」や「Quadroのみ」と書いていますが、グラフィックカードはレンダリング速度には影響しませんし(影響するのはジオメトリのプレビューなど)、MayaはAMDのFireProもサポートしています。Quadro FXなどは、安定性重視のためにGeForceより若干クロックなどが落とされているだけで、ゲームのパフォーマンスは使用されているコアに準じます。また、5万円以上や10万円以上でなければ役に立たないということもありません。実際にMayaでFX 580などで作業している会社もあります。就職を目指すにしても、いきなりそんなハイパフォーマンスなカードは必要ありません。街一つ作って、高解像度テクスチャでも貼りまくるなら別かもしれませんが、そもそもそんなの一人で対処不可能ですし。これは64bitOSについても言えることですが、新調するなら64bitにしても良いと思います。しかし、32bitでもほとんど作業できますからね。やはりよっぽど大規模なシーンで、ソフトも使いこなせていてメモリに困っている、くらいでないと、特別買い替えが必要とは思いません。
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更新日:2012/02/09