日本相撲協会

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関連Q&A
大相撲の八百長について・・・前々からその噂はありましたが、今回のメールにより動かぬ証拠が出たため八百長の事実が判明しました。14人の力士が関与そのうち3人は認めましたが残りの11人は認めていません。昨年の野球賭博、その前の大麻、朝青竜問題と体質が全く改まっていません。八百長に関しては十両以上と幕下の給与の差があまりにもありすぎるため、起こるのではないかと思います。十両は1カ月百万円、幕下はほとんどなし(無給)なので、十両力士は転落したら給与がほとんどなくなり家族も養えなくなります。そのため勝ち越ししたいので、幕下に負けてくれるよう袖のしたで頼むのでしょう。★1)この給与の差はありすぎです。幕下にもせめて十万円ぐらいは支給すべきと思いませんか?要するに給与体系を見直すことです。★2)3月13日からの春場所は中止すべきですか?検討されています。★3)日本相撲協会は現在は公益法人ですが、批判が出ています。公益法人は優遇されており興行収入などに課される法人税は普通30%のところ22%に軽減されています。優遇を認めず株式会社にすべきですか?
1への回答:実はご存知でないかと思われますが幕下以下の番付力士にも<力士養成費>という名目で場所毎年6回15万円ずつ手当が協会から出ています。些少の諸手当も含めれば年収は百万円ほどになります。加えて有力なタニマチと呼ばれる後援会組織からお小遣いやご祝儀が弾むこともあります。当然、衣食住の保障があり、所属の相撲部屋から生活に関わる一切合切は拠出され本人負担はありません。つまりは、給与面では無給であれ、所得としては無収入ではないと結べます。2への回答:本日、日曜開催の臨時理事会の決議で中止が決定事項となる情勢です。致し方ないとはいえ、大阪開催の春場所は年一度の地方場所であり、地元ファン軽視で、真面目に取り組んでいる将来を嘱望される力士の活躍の場を奪った点では汚点の歴史を刻んだと肯定できます。私は大相撲カテマスを引き受けているほどの通の好角家ですが、個人的見解としては先達が築いてきた尊い本場所の歴史をしっかりと繋いでいく観点からも開催ありきで調整するべく、愚直にこだわってほしかったです。3への回答:民間会社化するとなると、プロ野球球団でさえ殆どの球団が赤字経営を余儀なくされ、赤字分を親会社に補填して存続しているという有り様です。当然、組織としての大相撲とて単体では厳しく、有力なスポンサーを募り、スポンサー先の子会社として連結してもらう必要があります。上場を果たしているような大企業クラスに名乗り手が現れればよいのですが、近年の大相撲の醜聞でブランドの棄損、イメージ低下を恐れてなかなか話はまとまらない感じもしますし、国技というインパクトでトントン拍子に事が進みそうな気もしなくはないですし、流動的になると考えられます。
日本相撲協会の調査員会の「八百長」の判断根拠に疑問です。調査委員会の伊藤座長は、八百長への関与の判断根拠を1 聞き取り調査の内容と態度2 メールの解析結果3 取組の映像4 携帯電話の提出を求めた際の対応を挙げたそうです。①「八百長」あるいは「無気力相撲」のことばの定義がはっきりしていません。「ガチ」でない「無気力相撲」を「八百長」だとすれば、怪我や体調不良で力が出ない時が該当しますが、今まで問われたことがありません。また、千秋楽に7勝7敗の力士と対戦した力士が、「情」にかられて負けてやり、次の場所で、その相手に負けてもらうのは、自然発生しても不思議ではなく、「事前打ち合わせ」がなくても、「ガチ」でないから「八百長」だと認定するには無理があります。その逆に「ガチ」で対戦すれば「八百長」でないなら、役者が台本どおりに一生懸命に演技するように、打合わせたとおりに「ガチ」でとるなら、「八百長」になりません。②調査委員会は、「八百長」を認めた竹縄親方と恵那司の証言を重くみ、その取組みを映像で確認して、「八百長」と認定したそうです。両者の証言が事実だとして、春日錦と清瀬海の対戦のようにメールでその内容まで打合せ、映像にそのとおりの証拠があれば別ですが、単なる勝ち負けのみの場合、その結果だけで認定することは困難なことです。力士が打合せの決めを拒んだり、たとえ打合わせどおりにしようとしても、アスリートの力士は、心とは別に自然と体が反応して動くこともあり得ることで、「ガチ」でとったのだけど、実力の差で負けたとも考えられ、それらの区別は映像では分かりにくいはずです。この場合、事前打合わせをした「未遂罪」かもしれませんが、「既遂」ではなく、「灰色」です。③金銭の動きなどの証拠があれば別ですが、処分された力士の言い分を聞かず、竹縄親方と恵那司の証言を100%信用するのは、正しい判断と言えません。④力士の聞き取り調査や携帯電話を提出を求めた際の態度や対応からの、協会の息のかかった調査委員会のメンバーの心証が、公平・中立の白紙で臨む裁判官のそれとは違い、重要な証拠にはならないはずです。そもそも調査委員会には、携帯電話を強制的に提出させる権利はなく、それを強制的に提出させようとすること自体、力士の対応に任意性に欠き、証拠になりません。私は、処分された力士が裁判で争えば、十分勝つ見込みがあると思いますが、みなさんは、どう思いますか?
親方「八百長うるせーんだよ!金、動いたらクロや。脅しとか、人情はぜーんぶシロ。以上!オイッおまえら。次からは金だけは絶対に動かすなよ。見つけたらカワイガリだっ!タダで星くれねー奴がいたら、俺にチクレ。そいつもカワイガリやっ!」 以上。このような世界です。なんとも滑稽ですな…応援する価値無し。親方「コゥラ!谷川ァ…もしオメー裁判、勝ったりしたらなぁ…戻る場所なんかないぞ…オゥッ?」こんな世界です。たとえ谷川さんが裁判で復職を勝ち取ったところで、証拠の残らないイジメで追い出されます。
講談社は日本相撲協会に勝てますか?講談社が地獄の底から復活して日本相撲協会に反撃します。ソース↓「八百長否定は訴訟詐欺」 講談社が相撲協会に通告書2011.2.14 20:12 大相撲の八百長問題を報じた講談社側に、昨年秋に最高裁が計4785万円の損害賠償と記事取り消し広告の掲載を命じた判決に関連し、講談社は14日、日本相撲協会に対し同社が訴訟を通じて受けた損害の賠償と回復を求める通告書を送付した。1週間以内に誠意ある回答がない場合、詐欺罪での刑事告訴を含めた法的措置を取るとしている。講談社が発行する「週刊現代」は、平成19年に大相撲の八百長疑惑を10週連続で報じた。これに対し、協会と北の湖理事長(当時)、力士32人は講談社を相手取り、名誉毀損(きそん)による損害賠計約8億円を求める3件の訴えを起こし、いずれも同社の敗訴が確定した。判決を受けて、週刊現代は記事の取り消し広告を掲載している。同社は、「八百長など存在しない」とする一連の訴訟での協会側の主張を「訴訟詐欺そのもの」と批判。警視庁への告訴も視野に、北の湖元理事長と竹縄親方(元春日錦)、豊桜に対する告訴状を準備している。大相撲の八百長問題をめぐっては、新潮社が貴乃花親方に訴えられた訴訟が東京高裁で係争中。週刊新潮編集部は「裁判中なので本誌の対応はこれまで通りで、新たに何かするということはない。講談社に対する判決は金額も記事取り消し広告命令も異常で、同社の対応は理解できるし、注目している」と話す。日本相撲協会広報部の話 「通告書の内容を見ていないので何も申し上げられない」2011.2.14 20:12 産経新聞
以前から八百長してた証拠が必要になってきます。現実に勝つのは難しい。もし勝訴すれば、今の理事や親方の大半は相撲界を去る事になります。勝訴すれば、以前から八百長してた事が証明されますから。しかし、板井等の証言だけで勝つのは難しい。勝訴してほしいが、現実は厳しいと思います。物証がないのが厳しい。状況証拠だけですから、厳しい裁判になると思います。メール等の証拠がない。録画や録音していて、テープが残っていたら証拠になり勝訴しますが、そんなものは存在しませんから。
野田総理が、逆立ちしても鼻血も出なくなるまで、無駄削減を徹底する、のようなこと言っています。そこで、ふと不明に思ったのは、各種法人は、現在どのくらい税制上優遇されているか、あるいはいないかと言うこと。1)宗教法人の税率は何%ですか?2)学校法人の税率は何%ですか?3)医療法人の税率は何%ですか?4)日本相撲協会の税率は何%ですか?5)その他財団法人の税率は何%ですか?どなたか法人税法に詳しいかた教えて下さい。
法人というのは、個人ということです。何故か人でもないのに、人なのです。ですから、その法人が持っている資産は、その法人のものです。ですが、国が、法人として認めれば、かなり優遇されます。もし、普通の会社と同じなら、税収はかなり増えます。ですが、既得権益だから、無理でしょう。一応組織にして、税金はとられていますから。ほとんど、優遇税制だろうくらいしか考えていませんでした。ごめんなさい。宗教法人は、非課税ですが、収益事業は別です。学校法人も非課税ですが、収益事業は22%課税されます。医療法人は、22%課税されます。日本相撲協会は公益法人として認められているので、非課税です。一般財団法人は、公益性のあるものは、非課税ですが、そうでない法人は、一般企業と変わらない30%課税だそうです。組織としては、非課税ですが、そこで働いている人は全員お給料をもらい、税金をはらっています。でも、会社が、非課税ということと同じですから、いいですね。
日本相撲協会の放駒理事長の会見について意見を聞かせてください。日本相撲協会(以下「協会」という。)の放駒理事長が「春場所開催の断念」の記者会見を行いました。それを聞いていて疑問に思ったのですが―① 放駒理事長は、八百長問題が発覚した時も、今回も、「ファンに迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪しましたが、私のようなファンではない一般国民を謝罪対象にしていません。 協会が法的根拠もなく「大相撲は国技」だと言うのなら、すべての国民に謝罪すべきで、しかも公益法人として、国から補助金の交付を受け、税制上の優遇措置を受けているのなら、なおさら国民全体に迷惑をかけているのだから、謝罪して当然です。私には、こんなところにも協会の特権意識、武士のお上意識が垣間見てとれます。② 放駒理事長は、「八百長」と言うことばを使わず、「故意による無気力」ということばを使っています。 「八百長」ということばの定義はむずかしく、私は、厳格に言うのなら、ギャンブルの対象となった対戦に、両者が申し合せあるいは一方的にどちらかが意図的に負けることで、かけた人が利益を得るようにすることだと思います。今回発覚した「力士たちがまともに争っているようにみせながら、事前に示し合わせたとおりに勝負をつける」ことはギャンブルの対象になっていませんが、広義の意味でははじめから勝負が決まっているのですから「八百長」とも言え、役者が台本どおりに一生懸命に演技するように力士たちが一生懸命でも成り立つのですから、放駒理事長が言うような「故意による無気力」とは違うと思います。他のスポ―ツでは「故意による無気力」は許されることがあります。たとえば陸上競技では、力のある選手は、予選では体力温存を考え、100%の力を出していないし、野球では、「故意四球(敬遠)」というはじめから勝負を避ける手段も、ルール上認められています。相手に致命的なダメージさえ与えることができるプロの格闘家である力士が、常に「ガチ」である必要もなく、力の差のある相手に対して、手を抜いたり、以前の若貴による優勝決定戦のように「情」に流され、力が入らない無気力とも思える対戦も非難されることはありません。私は、協会のこの頑なさが、八百長問題の根幹であると思います。旧態依然のままで、あらゆる面で科学的に進歩した現代に適応しようとしないこの協会の体質が、最近おける数々の不祥事の原因と言えるのではないでしょか?みなさまの意見を聞かせてください。
過去には八百長は無かったと言った途端にアアーアダメだーと思いました。裁判で勝訴したからといっても世間での疑いは本当に晴れたわけではないのに、無かったと言い切るのは守りに入ってるからです、そんな姿勢で相撲界を立て直すのは無理でしょう。
大相撲の八百長は犯罪には当たらない?力士数人の携帯に“勝ち星売買”メールTBS系(JNN) 2月2日(水)10時30分配信 警視庁は去年7月、野球賭博に関与したとされる力士らの携帯電話を押収し解析を進めてきましたが、このうち、現役の十両力士数人の携帯電話のメールに、「星を返してくれ」などと勝ち星の売買をうかがわせるものや、勝ち星の金額を示すような数字が見つかったということです。 警視庁は犯罪には当たらないとして刑事事件としては扱わない方針ですが、力士の間で八百長が行われていた疑いもあるとみて、警察庁を通じて日本相撲協会を所管する文部科学省にメールの内容や力士の名前などを伝える方針です。そもそもスポーツで八百長をやってはいけないという了解がありますが、これが刑事事件にあたらないのは何故ですか?公務員の汚職や会社員の背任行為と同等のように思うのですが。過去にプロ野球などの八百長事件がありましたが、あれは賭博行為にからんで罰せられたということでしょうか?よろしくお願いします。
八百長は、法令で禁じられている賭博行為とは明らかに異なります。賭博には胴元の存在があり、外部から出資者を募り、賭け金は反社会勢力の資金源に流れます。それに対して八百長はあくまで気心の知れた仲間内内の星の貸し借り、現金のやり取りですので、それが組織ぐるみで第三者に亘るようなシステムではありません。無論、八百長とて、相撲賭博の対象となり、裏で反社会勢力と繋がっていれば事件性に発展しますが、そうならない現段階においてはあくまで騒動としての出来事の域を出ないです。無論、資金移動にまで及ぶような八百長は狡猾であり、モラルや倫理観の矜持に欠如しており非難を浴びるのは当然です。大相撲には旧来より、無気力相撲としての位置取りで語られる片八百長は、妥協が美徳とされる情け相撲や人情相撲としての論点で捉えられ、相手方に花を持たせる勝負美学の奥ゆかしさが是とされてきました。要するに、八百長は必要悪であると結論付けられ、全否定されるべき事柄ではないわけです。
2011年5月場所開催されるでしょうか?ますます厳しくなっています。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。大相撲の八百長メール問題で横綱審議委員会の鶴田卓彦委員長(83)が、10日に両国国技館で開く横審の臨時会合で日本相撲協会へ提言する内容を6日、明かした。5月の夏場所の断固開催が第一で、提言が受け入れられない場合は改めて横審として「開催勧告書」を提出する用意もあると明言。また、疑惑の力士に対する2階級降格処分や、星の売買禁止の明文化を横審で提案する意向も示した。鶴田委員長が協会に夏場所開催を直談判する。10日の臨時横審。放駒理事長(元大関・魁傑)が八百長メール問題の経過報告などを委員に説明するが、席上で「夏場所は断固開催しなければならない。理事長に直接、言います」と断言した。特別調査委員会の八百長メールの調査は八方ふさがりで、進展はない。「こんなもの、厳密にやればエンドレス。どこかで線引きすることが大事なんだ。私の感触では、国民の半分は場所の再開を待っているよ」と鶴田委員長。だからこそファン代表として場所の開催を提言する。「再開するという旗の下に問題を片付けるという姿勢を見せてほしい。仮にやらないとなれば、今後、書面で協会に要求を提出することも考えるよ」と断言。理事長が本場所の開催に消極的な姿勢を取れば、協会に対し異例の開催勧告書を出す用意も見せた。加えて当該力士らへの処分にも言及した。現時点で関与が認められている竹縄親方(元幕内・春日錦)ら4人は除名か引退勧告。残るグレー力士に対し、調査委は協会に対しシロと提言する方針を持っているが「私の考えは、番付の2階級降格。幕内は幕下に下がることになるが、それぐらいのことは必要だ」と明かした。八百長問題については「金銭が派生するモノは厳罰。だけど、人情相撲はどうかな? これは文化だよ」との私見を展開。その上で協会の寄付行為に「金銭の派生する八百長は厳罰とか掲げるべきだ。故意による無気力相撲とか言っているが、何のことか分からないからね」と金銭による星の売買を禁ずる規定を新たに明記することも提言した。これらすべてを「今度の横審で言います」と鶴田委員長。昨年2月の元横綱・朝青龍関の強制引退は横審の引退勧告書が引き金になるなど、横審は協会に大きな影響力を持つ。委員長の提言を協会は無視するわけにはいかない。 .
横審にすれば、開催されなければ自身の存在意味がなくなるから・・・・横審の存在自体がおかしなことなのに・・・・・・どこかで線引きしたいのなら、横審が警察に訴えればいいだけのこと。それこそ、入試問題漏洩で有名になった、偽計業務妨害で・・・・・・
どうしても見たいストリーミング映像があるのですがファイルが壊れているのか、見ることができません。asf.形式のファイルです。Windows Media Player、Windows Media Centerのいずれを使っても見ることができまん。日本相撲協会が配信しているストリームミング映像を録画したものです。初日と本日の分については問題なく録画できたのですが、2日目の配信を録ったファイルだけが見ることができなく困っています。どのファイルも Windows 7 Professional がインストールされているPCでGetASFStreamを使ってダウンロードしました。入れているフォルダの中を縮小版表示しても、正常なファイルは画像で表示されているのに対して、問題の2日目のファイルだけが「Windows Media オーディオ/ビデオ ファイル」のアイコンで表示されます。それぞれをファイルの「プロパティ」→「概要」→「詳細設定」と開いみると、正常なファイルのそれには各項目の「値」の記述が見られるのに対して、2日目のファイルは「説明」セクションのみ表示されるだけで、「値」も空白になっています。素人考えですが、「プロパティ」→「概要」→「詳細設定」の空白になっている各項目の「値」を他の正常なファイルのそれらに準じて書き込めば、見れるようになるのか、と思いますがどうやってやればよいのか皆目見当がつきません。あるいは、これも見当はずれの思いつきに過ぎないかもしれません。問題の「2日目」ファイルも他の正常なファイルと同じくらいの容量になっています(「サイズ」「ディスク上のサイズ」ともに2.00GB )。私は大相撲を研究している大学院生で、これらのファイルは研究上重要な素材ですので、どうしても必要なもので簡単にあきらめるわけにはいきません。どうか、このファイルを見られるようにする方法を教えてください。
この辺のソフトで修復を試みて下さい。http://www.gigafree.net/media/restore/wmvconcat.html
大相撲の八百長問題の処分が決まりました。どんなご意見を持たれますか?■八百長問題の処分対象者http://www.sankei.jp.msn.com/sports/news/110401/mrt11040122000017-n1.htm産経新聞2011/04/01 22:04配信▽引退勧告 徳瀬川 (幕 内) 朝日山部屋 白 馬 (幕 内) 陸奥部屋 春日王 (幕 内) 春日山部屋※光 龍 (幕 内) 花籠部屋※猛虎浪 (幕 内) 立浪部屋 琴春日 (幕 内) 佐渡ケ嶽部屋 将 司 (十 両) 入間川部屋※豊 桜 (十 両) 陸奥部屋 境 沢 (十 両) 尾上部屋※霜 鳳 (十 両) 時津風部屋※旭南海 (十 両) 大島部屋 安壮富士(十 両) 伊勢ケ浜部屋※若天狼 (十 両) 間垣部屋※清瀬海 (十 両) 北の湖部屋 保志光 (幕 下) 八角部屋 十文字 (幕 下) 陸奥部屋※霧の若 (幕 下) 陸奥部屋※白乃波 (幕 下) 尾上部屋※山本山 (三段目) 尾上部屋▽退職勧告※谷川親方(元小結海鵬) 八角部屋▽出場停止2年※竹縄親方(元幕内春日錦)春日野部屋※千代白鵬(十 両) 九重部屋※恵那司 (幕 下) 入間川部屋▽降格処分の師匠 北の湖親方 (元横綱北の湖) 九重親方 (元横綱千代の富士) 陸奥親方 (元大関霧島) 大島親方 (元大関旭国) 八角親方 (元横綱北勝海) 間垣親方 (元横綱2代目若乃花) 桐山親方 (元小結黒瀬川) 入間川親方 (元関脇栃司) 伊勢ケ浜親方 (元横綱旭富士) 花籠親方 (元関脇太寿山) 春日山親方 (元幕内春日富士) 立浪親方 (元小結旭豊) 春日野親方 (元関脇栃乃和歌) 尾上親方 (元小結浜ノ嶋) 木瀬親方 (元幕内肥後ノ海) 時津風親方 (元幕内時津海) 佐渡ケ嶽親方 (元関脇琴ノ若)※は八百長メールなどで当初から名前が挙がっていた力士。地位は初場所成績で日本相撲協会が作成した「新地位」による
やや強引さも感じますが、これで良かったのではないかな、とも思っています。私自身、当初は「土俵を追われるような処分」に対しては反対でした。とはいえ、これが相撲協会の判断だった、ということでしょう。実際に、弁護士も含む調査委員会も、仮にも不服で訴訟を起こされても負けないだけの論拠がある、といった趣旨の発言をしており、正当だといえるだけの根拠を持っているのでしょう。だとしたら、その判断を尊重し、処分を受ける側も不服であるのであれば訴訟を起こす権利だってあるわけだから、それはもう司法の場でやってくれれば良いだろう、というふうに受け入れています。引退勧告を受けた力士の中には、私が期待している力士もおります。その力士がこのような処分を受けたということに対しては、事情云々ではなく、残念な限りです。ですが、それは仮にトカゲのしっぽきりだ、と言われようとも、大相撲の将来を考え、例え見せしめであっても、八百長が事実化するとどういうことが起こるのか、本人が否定しても状況証拠があれば、信用できる言葉があればどういうことが起こるのか、という他力士に対する牽制にもなったことと思います。八百長の根絶は難しいです。方法論だけで言えば、今よりも遙かに八百長を抑制できる手段、というのは考えられるのですが、それをしてしまうと、大相撲の様式美とか昔から続いてきた伝統的なシステムを破壊することにもなります。それがベストなのか、と問われればそうではないようにも思います。今後もちょっと誤解を招く言い方ですが、今後も広義の意味での八百長(所謂人情相撲といった取組や、盛り上げるために仕組まれた取組など)はあっても良いと思います。とはいえ、悪い意味で疑われる、証拠を残す、ましてや「ばれる」といった行為は行われて欲しくない。実際に騙されない取組もあるのですが、魅せるという意味で「騙せる」取組にもしてほしいとも思います。もちろん、大相撲をスポーツとして、100%ガチンコの世界として見たい、という意見があるのも重々承知ですし、理解も出来ます。私は大相撲以外のスポーツも見ますが他競技で八百長なんぞ起こったら、それこそ怒りの発言、厳しい発言をするでしょうし、大相撲に対してだから言う擁護的発言は一切しないと思いますし、する気もありません。ですが、大相撲という世界には八百長は必要悪だと思っていますし、その「悪」の行為から盛り上がれるものが生まれればいい、とも思っています。しかし、今回、処分を受けた力士たちが行っていた八百長は必要悪にもならない悪的な行為であり、しかもその部分に切り込みが入ったことは本当に遺憾です。だからこそ、「撲滅すべき八百長はしっかりと撲滅していく」方向を見つけねばならないでしょう。そういう観点からすれば、最上位にまでメスが入ることを期待していた、むしろ入らないことを不満に思ってる方も多いようですが、今回の処分というのはかなり深いところまで切り込んだとも思いますし、評価はできるかと思いますし、処分もこれでよかったのではないだろうか、と認識しております。
隆の山が鳴門親方からインスリンを注射されたようですが、本当なら親方は医師法違反で逮捕→解雇、隆の山も引退でしょうか?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111027-00000572-san-spo大相撲の鳴戸親方(元横綱隆の里)が弟子の幕内隆の山を太らせるためにインスリンを注射していたなどと一部週刊誌が報じたことを受け、日本相撲協会の放駒理事長(元大関魁傑)は27日、親方と隆の山を協会に呼んで事情を聴いた。親方は報道陣の問いかけに応えず、放駒理事長も2人が事実関係をどう説明したか明かさなかった。協会は慎重を期すためこの日に結論を出さず、調査を継続するとした。今後、別の部屋関係者からも話を聴くなどするとみられる。同誌では、親方が指導の際、弟子の頭を角材やスコップでたたき流血させたことがあるほか、隆の山からは2年前「親方にインスリン注射を打たれている」と告白された-などと同部屋の元力士が証言している。糖尿病患者が処方されたインスリンを第三者に注射することは医師法に抵触する可能性がある。
事実かどうかは知らないが、これが事実だったら鳴戸親方は解雇だな。鳴戸親方の指導方法は「弟子の出稽古を禁止している」ことをはじめ、指導能力が極端に欠如しているように見受けられますし、過去の暴行事件もあながち嘘ではないようです。そのせいで弟子が萎縮していい相撲がとれず、万年関脇生産工場になっているんだと思います。鳴戸部屋は若の里か隆の鶴(西岩親方)にでも譲り、隆の里(鳴戸親方)はさっさと隠居してほしい。
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更新日:2012/05/23