渡辺明
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関連Q&A
- 渡辺明、本当に強し!渡辺竜王が竜王戦の第1戦、第2戦を獲りました。羽生を上回る竜王戦6連勝!この連勝は何処まで続くのでしょうか?竜王戦での連勝は谷川浩司の8連勝藤井猛の7連勝島朗の6連勝(引き分け1を挟む)羽生善治の5連勝などがありますが渡辺明竜王は何処まで連勝記録を伸ばすと思いますか?さらに、対羽生6連勝中!対森内4連勝中!対佐藤康2連勝中!もはや頭ひとつ出てしまったのでしょうか?
- タイトルの過半数、もしくはもっとも多くその年のタイトルや棋戦優勝を獲得、そして賞金獲得1位で第一人者と認められます。それも、すべてA級にあがってからの話ですね。
- 最強の挑戦者が動き出しました!昨年末の竜王戦、万全の体制で臨んだ羽生名人を難なく退け、竜王七連覇を達成した渡辺明竜王がついに動き出しました!今年の棋王戦で久保棋王に挑戦することが決まり、渡辺竜王自身、初の二冠を狙います。久保棋王いわく、渡辺将棋は他のどの棋士よりも妥協しない将棋で、タイトル戦では圧倒的に強い!厳しい将棋になるとの事でした。そして、渡辺竜王は先日のA級戦で木村に勝ち、順位2位となっている。名人挑戦の可能性も大いにあります。名人挑戦となれば、羽生名人を相手にしない渡辺竜王が竜王名人になる可能性は高いのではないでしょうか。渡辺竜王は久保棋王を倒し、二冠になると思いますか?また、名人挑戦を獲得し羽生名人を倒し、竜王名人になると思いますか?
- まず、A級順位戦、残り2局を連勝しないと厳しいです。森内九段が、2連敗するのは考えにくいので。その上、森内九段とのプレーオフに勝ち、挑戦権を獲得出来たら、九分九厘、渡辺三冠になると思います。
- 将棋アマ三段ぐらいを目指しています現在24で1~3級ぐらいのものです。四間飛車に対する後手急戦はどの棋書で勉強するのが良いでしょうか?先手だと振りますので。一応基本的な成功例失敗例は分かります。・羽生の頭脳1,2・渡辺明の四間飛車破り急戦編今はこれだけしか持ってませんので・定跡道場シリーズ・四間飛車の急所この二つも買って読破すれば定跡面では三段クラス劣りにくいでしょうか?それでもまだ知識負けするようならおすすめの棋書を教えていただくと助かります
- 先手四間飛車での指し方では、中村亮介著の本格四間飛車ですね。http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%9F%E5%B0%86%E6%A3%8BBOOKS-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E4%BA%AE%E4%BB%8B%E3%81%AE%E6%9C%AC%E6%A0%BC%E5%9B%9B%E9%96%93%E9%A3%9B%E8%BB%8A-%E4%B8%AD%E6%9D%91-%E4%BA%AE%E4%BB%8B/dp/4839934932/ref=cm_cr-mr-title先手四間飛車における 居飛車の亜急戦と居飛穴に対する詳細な研究が掲載されています。ただし急戦の△6四銀(斜め棒銀)や 早仕掛け(△6五歩)は、掲載されていません。後手で急戦を仕掛けてくる人は、非常に少数派になっていますから。もしその変化まで探求したいのなら所司さんの次の2冊です。http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E3%83%BB%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%B0%86%E6%A3%8B%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%AE%9A%E8%B7%A1%E9%81%93%E5%A0%B4-%E5%85%88%E6%89%8B%E5%9B%9B%E9%96%93VS%E6%97%A9%E4%BB%95%E6%8E%9B%E3%81%91-%E6%89%80%E5%8F%B8-%E5%92%8C%E6%99%B4/dp/4839931615/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1284768480&sr=1-2http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E3%83%BB%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%B0%86%E6%A3%8B%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%AE%9A%E8%B7%A1%E9%81%93%E5%A0%B4-%E5%85%88%E6%89%8B%E5%9B%9B%E9%96%93VS%E6%97%A9%E4%BB%95%E6%8E%9B%E3%81%91-%E6%89%80%E5%8F%B8-%E5%92%8C%E6%99%B4/dp/4839931615/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1284768480&sr=1-2でも急戦に関してなら藤井さんの四間飛車の急所がいまでも一番いいのでは。四間飛車の急所(1)でいろんな戦形のポイントを紹介していますがそれだけでも相当な知識になります。四間飛車の急所(2)~(4)は、それでも満足できない人ようですね。それから書籍ではなくちょっと高価ですが 激指定跡道場2の定跡講座には、所司さんの書籍で紹介されている変化は掲載されています。http://www.amazon.co.jp/%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA-%E6%BF%80%E6%8C%87-%E5%AE%9A%E8%B7%A1%E9%81%93%E5%A0%B42-%E5%84%AA%E5%8B%9D%E8%A8%98%E5%BF%B5%E7%89%88/dp/B003RDPLOW/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=software&qid=1284769325&sr=8-1
- 10年後の順位戦はどうなってると思いますか?私の予想はこんな感じです。【名人】渡辺 明【A級】①豊島 将之②佐藤 天彦③広瀬 章人④羽生 善治⑤阿久津 主税⑥橋本 崇載⑦戸辺 誠⑧森内 俊之⑨稲葉 陽⑩村山 慈明【B級1組】①山崎 隆之②松尾 歩③糸谷 哲朗④菅井 竜也⑤三浦 弘行⑥安部 健治郎⑦久保 利明⑧郷田 真隆⑨飯島 栄治⑩佐々木 慎⑪木村 一基⑫永瀬 拓矢⑬佐々木 勇気森内は今の谷川みたいな感じになると思います。松尾、山崎、阿久津、橋本、村山、戸辺あたりはA級→B1のエレベーター組です。飯島と佐々木慎は今の中田宏樹や畠山鎮と同じ立ち位置です。ちなみに谷川→引退、将棋連盟会長佐藤康光→フリークラス宣言高橋→C1丸山→B2屋敷→B2藤井→C1深浦→B2と予想します。
- 10年後に渡辺名人なはずがありません。ピークは正に今です。それでようやく一冠。10年後にはタイトル持ってないでしょう。大山・中原をはじめ、米長などの年長名人は、今より遥かに情報スピードが遅い時代だからこそのもの。羽生・森内、ことに順位戦以外でも必ず複数タイトル戦に出る羽生さんは特例中の特例です。Aには、広瀬・橋本・阿久津と、羽生さんは必ず居ると思う。(つーか羽生さんは陥落=引退な気がする)あとは豊島あたりは居てほしいけどなあ。渡辺さんもAにはいると思う。あとやっぱり佐藤天も居てほしい。というか10年後ならそれこそ、阿久津・橋本・広瀬の誰かが名人位にいるべきかと。ただ今のところ永世取れそうな器が居ないのは残念。
- 渡辺明、恐るべし!渡辺竜王が竜王戦の第1戦、第2戦そして第3戦を獲りました。藤井猛に並ぶ竜王戦7連勝!竜王6連覇にリーチ!!この連勝は何処まで続くのでしょうか?竜王戦での連勝は谷川浩司の8連勝藤井猛の7連勝島朗の6連勝(引き分け1を挟む)羽生善治の5連勝などがありますが渡辺明竜王は何処まで連勝記録を伸ばすと思いますか?さらに、対羽生6連勝中!対森内5連勝中!対佐藤康2連勝中!竜王の陥落はもはや羽生世代では不可能なのか?豊島などの若手の台頭を待たなければならないのか?
- いや今3歳だか4歳の息子が挑戦者になるまで防衛しそうだな。渡辺強すぎる。
- [将棋の自戦記本について]以下にある①や②みたいな、初段ぐらいの者でも、負担なく、判りやすい自戦記本って、現在市販されてるもので、何かあります?絶版になったものなら、何かありますか?それと、⑥は、難しく、読みこなすの、(④と同様に)それなりの棋力を要しますか?ちなみに、私は、①郷田真隆著「実戦の振り飛車破り」、②米長邦雄著「泥沼流振り飛車破り―さわやか自戦記書きおろし」、③森下卓著「森下の対振り飛車熱戦譜」、④佐藤康光著「注釈 康光戦記」、(どこかダンボールの中にしまい込んでしまっていて、正確な書名は忘れてしまったのですが、確か→)⑤谷川浩司著「疾風 谷川将棋」を持っていてますが、⑥渡辺明著「永世竜王への軌跡」は、持ってません‥①が最も好きですね♪棋力の低い私でも、判りやすいからです(^_^)ただ、終盤は少しあっさりしたものが多く、この点では、②の方が読み応えがありますね(^_^)②は、戦形が今風ではないですが、①と同様の理由で、好きですね(^_^)③も好きです(^_^)森下さんの他の自戦記(矢倉と対四間飛車)も買っておけばなぁと少し悔やんでます‥私は、佐藤(康)さんの大ファンですが、④は、私には難しいです‥戦形も、横歩取りや角換わりが多いなど、私には、少ししんどかった‥出来れば、矢倉を多くするとかして欲しかったです‥⑤については、パス‥m(__)m
- 竜王の本は解説も豊富で買われて損はないと思います 後個人的に米長の将棋シリーズが文庫で出ていますがそちらもオススメです竜王の本は、竜王を獲得したシリーズの予選から全ての棋譜が載っています その中から何局か竜王が自戦記を書き、それ以外には解説のみついている形です
- 「切り札」使っちゃった?以前ここで「渡辺竜王は角換わり腰掛け銀後手番の『秘策』があるかも?」なんて書いたのですが、なんと竜王戦七番勝負ではなく「王将リーグの」対羽生名人戦(11月5日)で披露、勝利しました。定跡どおりに進行して59手目▲1一角に△2八馬、そこで飛車取り放置で▲4四角成の「富岡流」で先手有望、と思われていた局面で竜王は▲1一角に△4三銀と1回は面倒を見、以下▲2五桂△2八馬(この先の手順は書いていない)。17年前に1局だけ前例がある形とのこと(以上出典は「渡辺明ブログ」より。「前例」とは1993年3月2日、第6期竜王戦2組▲中村修七段-△村山聖六段戦と推測。段位は当時のもの、この将棋は先手が勝っている)。後手が勝ったことで再び同型の研究が加熱する可能性がありますが(特に敗れた先手が羽生名人だったという事が大きい)、自分が気になったのはこの「切り札?」を竜王戦七番勝負ではなく『王将リーグで使った理由』。角換わりは先手が受けてくれないと成立しないので(初手から▲7六歩△8四歩▲2六歩の3手が必要)、「いつでも使える戦法」ではありません。しかし、「竜王戦以外では使わない」腹積もりだったのなら2手目or4手目に△3四歩と突けば後手からも拒否できます。それでも渡辺竜王が角換わり腰掛け銀先後同型に誘導した理由は一体…?※無論本心は本人のみぞ知るところなので推測で構いませんが、「竜王戦でないので負けても構わない作戦を用いた」「今の羽生名人ならこの程度の作戦でも勝てそうだから」などという心無い回答は御遠慮下さい。
- 自信はかなりあったのでしょうが、実際は違ったらしい!渡辺竜王のブログでも誤算があったと書かれていた。竜王戦では仕掛けてきたのは2戦とも羽生側!今回の将棋で負けてもいいとは思わないでしょうが、先に仕掛ける将棋も指さないとダメだということではないでしょうか?渡辺竜王は羽生名人との対戦を「貴重」と表現しています。相手が仕掛けてきても、自分が仕掛けていっても満足な将棋になるんでしょう。あんまり竜王戦がどうとかは考えてないような気がするなぁ。
- 将棋の好きな方は回答いてください♪♪2つの質問に答えてください。(^○^)(1)自分は、『早指し』の方が勝つ確率が高い。(2)相手が、『早指し』だと、勝つ確率が下がる。(リズムが狂う)以前、NHK杯で『糸谷哲郎5段 VS 渡辺明竜王』の時、糸谷さんがかなりの『早指し』でやると渡辺竜王があっけなく負けました・・・そのあとの渡辺竜王のコメントで『相手が早指しすぎてリズムが狂った。』と言ってました。(この対戦はYOUTUBEで見れます。)
- 自分はほとんど将棋倶楽部24で対局をやっていますが、(1)あらゆる手の可能性を考えたり、多くの手順を読んだりして、これが良いと思った手を指しているよりも、ぱっと思いついた手を指している方が調子が良い時もあるんだよなあ。「早指し」の方が勝つ確率が高いかどうかは自分の調子によりそう。(2)いつも自分のペースで指しているので、そんなことはないと思います。たぶん。
