ハードロックナット
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関連Q&A
- 緩み止めナット(ハードロックナット)などナットをWで使用してナットの緩みを防止しますが、2つのナットが一体化して同時に緩むことはないのですか?
- ダブルナットは対象物側に薄いナット、外側に厚いナットを使用します。薄いナットを締めた後、厚いナットを締め、その後薄いナットを逆(ゆるみ方向)にちょいと回します。これによりねじの山と谷の接合部分が一般の締め付け状態と逆転します。これによりナット間は圧縮荷重状態となり同時に緩むことは無いはずです。ただしこの状態の圧縮荷重を超える振動を受けると緩んでしまいます。
- タワーバーの取り付けナットについて。市販品でも良いですか?MR-Sのフロントにストラットタワーバーを取り付けたのですが、純正のナットが2山しか利かないので、ホームセンターで売っているナット(M8並ネジ)を取り付けたのですが、ナットの強度や材種の関係で問題が有るでしょうか?もし問題が有れば代用品(例ハードロックナット)などを教えて下さい。純正品のナットは特殊なフランジ付きナットでワッシャー部(ねじ山無し)が4~5mm有り、タワーバーの取り付け部の厚みが3mmのため、ネジ山の掛かりが少ないのです。とりあえず平座金に市販のナットを使用したのですが・・・。
- 市販ナットがステンレス製であれば問題ないですよ。しっかり止まっていればいいんですから。それでいいと思います。
- ハードロックナットにて2枚のFBを締付ける際に表面仕上げはフッ素樹脂焼付塗装1枚は丸孔、1枚はルーズ孔の条件ですとハードロックの効果は得られますか?すべり係数の計算が良く分からないのでお願いします。
- ハードロックナットは2つのナットの噛み合いでゆるみ止めをするので、FBの塗装や孔には関係ないのでは。それに、板とナットの間にワッシャを入れたら(普通入れますけど)、なおさら関係ないですね。
- 緩み止めナットをお客様(小売店)に提案するにあたりお客様へ有効な緩み止め効果のある製品を紹介したいのですが、数あるメーカー製品の中から選定することに悩んでいます。現在既に提案済みのUナット、ナイロンナット、フランジナット、ハードロックナットを除く製品で、プロ・アマを問わずエンドユーザーがより選んで頂き易いよう、用途の可能性を広げられる製品を提案したいと考えています。的確な物を2、3製品と考えておりますので、ご助力いただけると幸いです。
- あなたに提案が出来ないのであれば、いろんな種類を先方に渡して、試してもらうのが一番早いですよ。もっと、先方の話を理解しなければ、提案できないと思いますよ。
- 技術力や開発能力とかではなく、単純に一つの特許料だけを頼りに稼げている企業があるとします。(先ほど同じ様な質問にて補足しようとした所、ミスをしてしまったので改めて質問させて頂きます。回答内容は見ました、ありがとうございました。なかなか不慣れな世界なので質問が下手ですが許してください) 20年経ったらその会社は終了でしょうか。それともうまいことその特許を断続させる方法があるのでしょうか。(または同等の効果) 何が疑問なのかというと、例えばハードロック工業では30年前にハードロックナットを特許化したとかどこかで聞いたんですけど、それが本当なら既に特許がないという意味では独占できませんよね。1.それなのに独占している気がするんですけど、それはただ単純にハードロック工業の技術力や特許取得後から長年に渡り築き上げてきたパイプがあるからというだけで、特許は全く関係ないんですかね?2.それとも特許に関する何らかの仕組みをうまく利用している側面があり、それが(も)有利に働いているということなのでしょうか。だとすればその特許に関する何らかの仕組みをうまく利用する方法というのは具体的には?3.言い方を変えると、ナットの開発及び利益にはハードロック工業だけではなくその他たくさんの者が興味あるはずですが、その他たくさんの者がハードロックナットに寄り付かない理由は?
- 同社のことはよく存じませんが、製品(の種類)が一つであったとしても、その製品にただ一つの技術要素しか含まれていないとは限りません。というか、一つの製品には、複数の技術要素が含まれているのが常というものです。ですから、質問者さんの「技術力や開発能力とかではなく、単純に一つの特許料だけを頼りに稼げている企業があるとします。 」との前提からして、「?」です。ネジという一見簡単そうな構造でも、いくつもの特許権を所有しているのです。ちなみに、IPDL特許電子図書館で「出願人/権利者」として同社を検索すると、31件の公開特許が検索され、うち8件が特許権となっています。1件の実用新案権も検索されます。特許が全く関係ないかどうかは、わかりません。しかし、特許権を持ち、その製品分野を独占していれば、その製品分野の製造技術も自ずと蓄積されます。技術というものは単一のものではなく、少し前の技術の上に更に新しい改良技術が重なるような、発展性があるものですから、独占できているがゆえに、更に自らの技術領域に強くなれる、という例は充分に考えられるかもしれません。
