内斜視

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幼少の時から遠視です。現在コンタクトレンズを使用しています。眼内レンズ挿入手術を検討していますが迷っています。現在51歳です。幼少の時から遠視と弱視で+の凸レンズの眼鏡を使用しています。6歳の時に右目の内斜視の手術をしています。眼鏡がいやで17歳の時よりコンタクトレンズを使用しています。現在は+7.00の酸素透過性のソフトレンズ使用し、近くを見る細かい作業の時はコンタクトの上から+2.25の眼鏡を使用し、遠くを見る時や車の運転時にはコンタクトの上から−1.5の眼鏡を使用しています。コンタクトは1日約12時間ぐらいが装用限度で自宅にいる時は外して+5.75の眼鏡を使用しています。若い時よりコンタクトレンズによる眼精疲労に悩まされています。角膜内非細胞も約2000になり、このままコンタクトの使用も不安になり水晶体を除去し眼内レンズ挿入手術を選択しようか迷っています。現在の矯正視力はコンタクトの上から−1.5の眼鏡を使用し右0.3 左0.7両目で0.7です。以上よろしくお願いします。
現在、白内障の診断などをもらっていて手術をするということですか?それともICL(有水晶体眼内レンズ挿入術)と言う物ですか?もし前者ならば症例数も多いと思うので眼科で相談の上出来るのなら私はした方がいいと思います。健康保険の適用もありますし。後者だとまだ日本未認可の様なので「白内障手術の技術の応用」など書いてありますが、厳密に言えば違う物なので、よく考えたほうがいいと思います。もちろん前者の場合も手術なので成功率100%ではないので、ご本人が良く考えたほうが良いとは思いますが・・・補足:その場合やってくれる病院などの検討はあるのでしょうか?通常の白内障手術と変わらないことをやると言うことであれば私は良いと思います。最終的には先生の判断ですよね。ちょっと余計なことかもしれませんが、なんとなく聞いた事ある話で、白内障手術の時の水晶体摘出の際超音波で組織を破壊して吸い出すようですが、白内障があまりすすんでない方はうまく破壊できないと聞いたことがあります(間違ってたらごめんなさい)
▽手術適応程の斜視角(30プリズム内斜視)が有ると診断されたのですが、内直筋後転手術を受けるべきでしょうか?右=0.07(1.5×-4.0D C-0.5D Ax165)左=0.15(1.5×-4.5D)▽満年齢10歳当時に被った竹刀に拠る強度外傷(=打撲)が原因で第六脳神経(=外転神経)内に障碍が残った為、“左眼が外転神経麻痺性の30PRISMジオプター内斜視”なのです。25 BASE OUT フレネル膜PRISM眼鏡で矯正していないと全てのモノが2つにダブって見えてしまうんです。両眼視機能が無く、両裸眼視で歩行すると、風景全体が歪(ゆが)んでぐちゃぐちゃな視界状態(=風景全体が幾何学的に見える?)になって眩暈がして倒れそうになるので、非常に気持ち悪くて不安なのです。名翻訳著「プリズムと斜視」の翻訳著者で大阪大学医学部付属病院眼科のT.F.次期名誉教授(昭和29年3月生まれ~)が25 BASE OUT フレネル膜PRISM眼鏡の処方箋を書いて下さった尊敬する主治医の先生なのですけども、やはりこの先生に、内側直筋後転手術(手術費用10万円、自己負担3万円)を慎みて依頼孟子上げる事が必要(=マトモ)な判断なのでしょうか?私の左眼の内斜視手術に関して何か貴重な御経験からのアドヴァイス等が御座居ましたら御教授願えませんでしょうか?
視能訓練士です。30プリズムは結構な内斜視です。外転神経麻痺は内直筋後転術だけではなくFarden法や稲富法などの上下直筋の半分を外直筋の位置に付ける方法などあったかと思います。受傷年令を考えると両眼視機能が全くないとは思えません。複視は立派な手術理由になるかと思います。あなたが一番信頼できる医師に相談されるのも良いかと思います。
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更新日:2012/02/09